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旧赤星鉄馬邸及び濱家住宅西洋館の運営・活用への機運醸成に向けた地域展開支援業務委託 公募型プロポーザルについて

発注機関
東京都武蔵野市
地域
東京都 武蔵野市
公告日
2026-07-10
締切
未確認
履行場所
東京都 武蔵野市
入札方式
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業務カテゴリ
未整理
参加資格
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等級
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地域要件
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実績要件
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清掃種別
未整理
対象施設
未整理

業務概要

旧赤星鉄馬邸及び濱家住宅西洋館の運営・活用への機運醸成に向けた地域展開支援業務委託 公募型プロポーザルについて 1旧赤星鉄馬邸及び濵家住宅西洋館の運営・活用への機運醸成に向けた地域展開支援業務委託プロポーザル実施要領1 目的この要領は、国登録有形文化財(建造物)である旧赤星鉄馬邸及び濵家住宅西洋館の運営・活用への機運醸成に向けた地域展開支援業務に関し、当該業務を委託するに最適な専門性を有する事業者を審査するために実施するプロポーザルについて、必要な事項を定めることを目的とする。 2 事業背景旧赤星鉄馬邸(以下、「旧赤星邸」という。)は、アントニン・レーモンドが設計し、昭和9年に竣工した鉄筋コンクリート造の建物であり、令和3年2月に前所有者よりその他の建物も含めて武蔵野市(以下、「市」という。)が寄贈を受けた。 令和4年10月には国登録有形文化財となった。 約 4,500㎡の敷地には、市が指定していた旧保存樹木が 31 本あり、歴史的、文化的価値のある建物と緑豊かな自然環境を次世代に継承するため、土地を取得することとしている。 建物と庭の一体的利活用を図るため、市民ワークショップ等を実施し広く市民等の意見を聞く場を設けながら検討を重ねており、令和7年度には保存活用計画を策定し、令和 13 年度の開設を目指している。 濵家住宅西洋館(以下、「濵家住宅」という。)は、成蹊学園寄宿舎として建築され、昭和7年に個人、令和4年11月に民間事業者が取得した。 その後、建物は令和6年3月に武蔵野市へ寄付され、文化財の保護・保全を目的に生涯学習スポーツ課(武蔵野ふるさと歴史館)が管理している。 なお、平成22年9月に市内初の国登録有形文化財となった。 本件土地の西隣にある土地を木の花小路公園用地とするため、市は平成8年に当該公園の南側半分を、平成24年に当該公園の北側半分を取得した。 平成24年の取得の際に、土地の一部にまたがって建っていた濵家住宅は現在の位置に曳家され、併せて、建物所有者により老朽化した増築部分の撤去や、内外装及び躯体の老朽部分の修復のほか、現行法規に適合させるための新たな基礎の設置や、構造補強により耐震性を高める工事などが行われた。 市は建物の取得後、春・秋に各2日間、一般公開を実施してきた。 令和7年12月に公園用地として市が土地の買戻しを行った。 今後、文化財建造物を広く活用していくことを検討するが、公園敷地であることによる制約を踏まえ、活用に際しては法的な整理を行う必要がある。 あわせて、公園と一体的な活用を図るために必要となる改修プランを検討したうえで、武蔵野市立濵家住宅西洋館条例(仮称)の制定、武蔵野市立公園条例の改正、整備工事等を経て令和11年度の供用開始を予定している。 3 事業目的(1) 旧赤星邸これまで市の直営で実施した一般公開業務及び令和5年度から令和7年度にかけて委託事2業によって実施した社会実験及び試行的企画運営業務等を一括した、本格開設を見据えた試行的な運営を委託することで、事業体制の検討や課題の抽出を行うことを目的とする。 特に、旧赤星邸については、工事期間中(令和10年度から令和12年度まで)を見据えた多様な主体との活動継続の検討や、近隣の文化財との連携に主眼を置くこととする。 また、保存活用事業の広報・周知に対しても、本事業によって応えていくものとする。 本業務により得られた知見や抽出した課題は、令和13年度以降の指定管理者制度導入に伴う事業者公募時の業務領域や要求水準を検討する際の参考とする。 上記を踏まえ、主に旧赤星邸について本業務を通して得たい知見や課題は次の通りである。 ①市民や地元事業者等が旧赤星邸の企画運営に携われる仕組みの構築・運用を施設運営業務に含めることができるか。 また、含めた場合の留意点は何か。 ②市内や近隣地域の社会資源(文化財を含む)と連携した利活用方法③旧赤星邸の企画運営への多様な主体の参画が、主体的かつ継続的なものとするための方策④建物・庭園の維持管理業務に係る市と事業者の役割分担⑤スタッフの配置位置など、建物と庭園を一体的に運営する際の効率的な方策⑥大規模改修工事に向けて設計上配慮すべき事項(2) 濵家住宅旧赤星邸でこれまでに行った取組みも参考にしながら一般公開や建物と庭を活用したプログラムを実施し、利活用方針の策定に向けた課題や検討事項の抽出、条例制定及び改正に向けた法的整理、公園整備の詳細設計への情報提供を行う。 4 業務概要(1) 業務名称旧赤星鉄馬邸及び濵家住宅西洋館の運営・活用への機運醸成に向けた地域展開支援業務委託(2) 業務内容別紙 仕様書(案)のとおり(3) 業務委託期間令和8年度:契約締結日から令和9年3月31日まで令和9年度:令和9年4月1日から令和10年3月31日まで(契約は単年度ごとに締結するものとする。また、次年度以降の契約は予算の議決を条件とし、契約を約束するものではない。)(4) 履行場所旧赤星鉄馬邸(吉祥寺本町4-26-21)、濵家住宅西洋館(吉祥寺北町3-8-24)、武蔵野市役所、その他市が指定する場所5 提案上限額総 額 54,683,000円(諸経費、消費税含む)【内訳】令和8年度 25,171,000円令和9年度 29,512,000円3※ 提案上限額は契約金額や予定価格を示すものではない。 ※ この金額を上回る提案は無効とする。 6 実施方法公募型企画提案方式で行う。 企画提案書の提出を受けた上で、市が定める評価基準に基づき、「旧赤星鉄馬邸及び濵家住宅西洋館の運営・活用への機運醸成に向けた地域展開支援業務委託プロポーザル審査委員会(以下「委員会」という。 )」において評価を行い、優先交渉権者を決定する。 選考結果は全ての事業者に書面で通知する。 7 参加資格参加者は、次の要件すべてに該当するものに限る。 (1) 東京電子自治体共同運営電子調達サービスにて武蔵野市の競争入札参加資格を得ていること。 ただし、応募時点で当該資格を有していない場合であっても、優先交渉権者として決定された後、速やかに物品の登録をすればこの限りではない。 この場合、参加申込時に以下の書類を提出すること。 ① 登記簿謄本(正本)(発行後3か月以内のもの。法人に限る)② 商号登記簿謄本(正本)(発行後3か月以内のもの。個人で商号を用いる者に限る。)③ 身分証明書(正本)(発行後3か月以内のもの。個人 で商号を用いないで営業している者に限る。本籍地の区市町村が発行するもの。④ 登記されていないことの証明書(正本)(発行後3か月以内のもの。個人で商号を用いないで営業している者に限る。)⑤ 財務諸表(直前決算のもの。貸借対照表及び損益計算書)⑥ 法人事業税の納税証明書(正本)(法人に限る。 )⑦ 法人税又は所得税の納税証明書その1(正本)⑧ 消費税及び地方消費税の納税証明書その1(正本)(2) 地方自治法施行令第167条の4の規定のいずれにも該当しないものであること。 (3) 武蔵野市から指名停止を受けていないこと。 (4) 武蔵野市が発注する契約における暴力団等排除措置要綱別表左欄のいずれにも該当しないこと。 なお、本格オープン後の指定管理者制度の導入を視野に入れ、本委託の内容は仕様書(案)にて大きく企画運営業務、維持管理業務の2つ(濵家住宅については詳細検討業務を加えた3つ)に分けているが、全ての業務を確実・円滑に進めるために、専門性を有する事業者への部分的な再委託を妨げない。 48 スケジュール公告・申込開始 令和8年7月10日(金)現地見学 令和8年7月13日(月)~8月5日(水)※要事前連絡申込期限 令和8年8月12日(水)参加資格確認・通知 令和8年8月14日(金)質問受付期間 令和8年8月17日(月)~8月24日(月)質問書回答 令和8年8月28日(金)企画提案書等の提出、辞退の表明締切 令和8年9月4日(金)プレゼンテーション及びヒアリング 令和8年9月11日(金)予備日:9月10日(木)※応募者多数の場合優先交渉権者決定・選考結果通知発送 令和8年9月18日(金)予定契約締結 令和8年10月中旬 予定9 現地見学以下の日程で現地見学を可能とする。 なお、現地見学を行わない場合であっても、本プロポーザルに参加することができる。 (1) 見学日時令和8年7月13日(月)~8月5日(水)のいずれか1日(平日のみ)(2) 内容旧赤星邸及び濵家住宅の見学(3) 申込方法あらかじめ事務局に電話(0422-60-1902)のうえ参加日時について調整を行うこと。 10 参加申込・辞退以下の日程及び方法により提出すること。 なお、郵送の場合、郵便事情による遅延は考慮しない。 (1) 提出書類:プロポーザル参加申込書※東京電子自治体共同運営電子調達サービスにて武蔵野市の競争入札参加資格を得ている場合は【様式1-1】を使用し、得ていない場合は【様式1-2】を使用すること。 (2) 提出期限:令和8年8月12日(水)午後5時まで(3) 提出方法:武蔵野市教育部生涯学習スポーツ課まで持参又は郵送(必着)で提出すること。 (4) 参加申込後の辞退について:プロポーザル辞退届【様式2】を令和8年9月4日(金)までに事務局に郵送または持参にて提出する。 (5) 市は参加申込事業者が参加資格を備えているかを確認し、文書で通知する。 11 質問及び回答(1) 対 象:参加申込をしている者に限る。 (2) 質問方法:質問は、下記のメールアドレスに「プロポーザルの質問」と件名を記入したうえで、プロポーザル質問書【様式3】を電子メールで提出すること。 5メールアドレス:sec-syougaku@city.musashino.lg.jp(3) 提出期限:令和8年8月17日(月)から8月24日(月)午後5時まで(4) 回 答:令和8年8月28日(金)午後5時までに随時行う電子メールで全ての参加予定事業者に一斉に送信する。 なお、業者の名称、指名数に関する質問には回答しない。 12 企画提案書等の提出(1) 会社概要、業務実績、担当者の資格・業務経歴等業務実績においては、本業務委託に関連するものを記載すること。 (A4版またはA3版、任意様式・両面可)(2) 企画提案書資料枚数はA4換算で20頁を最大とする。 (A4版またはA3版、任意様式・両面可)また、「14 評価項目」の②提案内容を参照し、項目ごとに対象とする提案を行うこと。 (3) 提案見積書【様式4】 1部ア 「5 提案上限額」の範囲内の金額とすること。 イ 別紙にて、人件費内訳や経費について可能な限り詳細を提示すること(様式自由)。 ウ 本事業の企画、コーディネート、実施に要するすべての経費を含めること。 (4) 提出部数ア 会社概要、業務実績等 6部(正本1部、副本5部)※正本(1部)のみ社名を記載し、副本には社名を記載しないこと。 イ 企画提案書 6部(正本1部、副本5部)※正本(1部)のみ社名を記載し、副本には社名を記載しないこと。 ウ 提案見積書【様式4】 1部(5) 提出期限 令和8年9月4日(金)午後5時まで(必着)(6) 提出方法 武蔵野市教育部生涯学習スポーツ課まで持参又は郵送(必着)で提出すること。 なお、郵送の場合、郵便事情による遅延は考慮しない。 13 審査及び選考順位の決定等(1) 審査方法ア 審査は委員会が行う。 イ 審査は、企画提案書等の提出書類及びプレゼンテーションによる。 (2) 審査方式価格点と技術点の総合評価により優先交渉権者を決定する。 また、全体に占める割合は技術点8割、価格点2割の配分とする。 ア 技術点① 企画提案書、プレゼンテーションにより評価を行う。 ② 技術点の評価は、企画提案書類一式及びプレゼンテーションの内容を評価する。 イ 価格点 次の式により算定する価格点の配点×(最低価格/提案価格)=価格点(自社の点数)(3) 審査会(プレゼンテーション)6ア 日程及び場所は後日参加者に通知する。 イ 企画提案の審査は企画提案書に基づくプレゼンテーション及びヒアリングにより行う。 ウ プレゼンテーションへの参加人数は、5名以内とする。 エ プレゼンテーションは、本業務委託を受託した場合の業務責任者及び担当者が参加して実施すること。 オ プレゼンテーションの実施時間は、20分以内とする。 引き続き、質疑応答を15分程度実施する。 カ プレゼンテーションは、事前に提出した企画提案書に沿って行うこと。 キ 提出した企画提案書以外の追加資料は認めない。 ク プロジェクター及びスクリーンは市が用意するが、パソコンの持込、接続は参加者の責任において行うこと。 ケ 審査会における質疑応答を記録した議事録を作成し、審査会実施終了後5営業日以内に提出すること。 議事録の体裁は任意とする。 14 評価項目評価項目 評価基準 配点技術点(160点) ①~③① 業務実績 市民参加による文化財建造物活用の企画運営(1) 市民参加によって文化財建造物で社会実験等の企画及び運営をした実績がある。 1010(2) 文化財建造物でイベントや講座(規模は問わない)を企画及び運営支援した実績がある。 5(3) イベントや講座(規模は問わない)を企画及び運営支援した実績がある。 ((1)・(2)以外)2(4) 実績なし((1)~(3)以外) 0② 提案内容 建物と庭園の公開及び活用に関する提案・ 市民、団体及び事業者が様々な立場で関わることのできる企画運営体制が組まれているか。 ・ 企画運営体制が主体的かつ継続的なものとなっているか。 30・ 公開または活用日の実施日が、定期的かつ十分に確保されているか。 ・ 十分なスタッフ配置の計画となっているか。 ・ 旧赤星邸と濵家住宅の一体的な利活用が図られる提案となっているか。 30周知・広報に関する提案・ 旧赤星邸や濵家住宅について、市民に対して認知度や理解度の向上が図れる効果的な提案となっているか。 20業務実施のバランス・ 維持管理と企画運営の両業務を確実・円滑に進めるための体制が組まれているか。 20効果検証結果に基づく運営体制及び・ 具体的な効果検証の提案をしているか。 ・ 効果検証結果をどのように、施設の企画運営体制や、207設計上の配慮等の考察に関する提案工事期間中の活動継続の検討に生かすかを具体的に提案しているか。 関係法令の理解 ・ 濵家住宅の活用について、法令及び現行の市の例規上どのような課題・制約があると考えているか。 10③ 対応力 本業務に関する理解度は十分であるか。 プレゼンテーションの内容が簡潔かつ明瞭であり、ヒアリングに対する応答が明快かつ迅速であるか。 20価格点(40点) ④④ 価格点 価格点の配点×(最低価格/提案価格)=価格点(自社の点数) 40815 審査について(1) 優先交渉権者及び次点者は、13(1)の審査方法に基づき決定する。 (2) (1)における取得点数が同点となった場合の最終的な審査順位は、委員会が行う。 (3) 本プロポーザルにおける最低合格基準は満点の7割とする。 (4) 辞退等の事由により本プロポーザルの参加業者が1者のみになった場合、審査の結果点数が(3)の基準に達していれば、市の求める基準に達しているとみなし、契約の交渉権を得ることとする。 (5) 全者辞退等の事由により本プロポーザルの参加業者がなかった場合、または審査の結果、全提案者の点数が最低合格基準に満たなかった場合、プロポーザルは中止とし、書面にて別途中止の通知を送付する。 16 審査結果の通知(1) 審査結果は選定・非選定に関わらず、審査順位決定後すみやかに、文書で通知する。 また、市ホームページでも審査結果を公表するものとする。 (2) 審査結果に対する質問及び説明ア 方法:電子メールを事務局にて受ける。 イ 期間:令和8年10月30日(金)から11月13日(金)まで17 契約締結について(1) 原則、優先交渉権者と企画提案内容について協議が調った後、契約手続きを行うものとする。 (2) 優先交渉権者との協議が不調となった場合には、次点の者に対して、令和8年 10 月6日(火)までに、協議を開始する旨を通知するものとする。 (3) 本提案が採用されたことを以て、提案したすべての内容(金額・仕様・数量等)について契約を保証するものではない。 契約内容については、市と協議を行い決定する。 18 提出書類の取扱い(1) 著作権は提案者に所属する。 (2) 提出された書類は返却しない。 (3) 参加者の名称は、公開することがある。 (4) 提出された書類について、武蔵野市情報公開条例(平成13年3月23日条例第5号)の対象となるほか、規定に基づき、その内容の全部又は一部を公開する場合がある。 このとき本市は企画提案書等を無償で使用できるものとする。 (5) 事業の審査作業に必要な範囲において、市は企画提案書の複製をすることがある。 19 失格要件以下の場合には、委員会において審査のうえ、失格となることがある。 (1) 本実施要領に沿った方法で企画提案がなされなかった場合(2) 企画提案書及び見積書に虚偽の記載がある場合9(3) 審査結果に影響を与えるような不誠実な行為を行った場合(4) その他委員会において、不適当と認められた場合20 その他(1) 本プロポーザル不参加者に対し、不利な取り扱いをすることはない。 (2) 本プロポーザルの参加に係る一切の費用は、企画提案者の負担とする。 (3) 採用された企画提案の内容については、事務局と選定した事業者との協議の上変更することがある。 21 参考資料・国登録有形文化財(建造物)旧赤星鉄馬邸保存活用計画・国登録有形文化財(建造物)旧赤星鉄馬邸保存活用計画(資料編 部位の設定)・旧赤星鉄馬邸の利活用に関する有識者会議報告書・旧赤星鉄馬邸の利活用に関する有識者会議報告書(資料編)・第1回旧赤星鉄馬邸の庭園活用社会実験【11月速報版】・第2回旧赤星鉄馬邸の庭園活用社会実験【2月速報版】・旧赤星鉄馬邸オープンガーデン実施報告(令和6年度)・旧赤星鉄馬邸オープンガーデン実施報告(令和7年度)・旧赤星鉄馬邸マガジンvol.1~vol.4・旧赤星鉄馬邸実験的活用ガイドライン・国登録有形文化財(建造物)旧赤星鉄馬邸 パンフレット※各資料については、市ホームページから参照すること。 https://www.city.musashino.lg.jp/shiseijoho/shisaku_keikaku/kyoikubu_shisaku_keikaku/akaboshi_tei/index.html・令和7年度 第3回企画展「国登録有形文化財 濵家住宅西洋館のあゆみ」※印刷物につき、事業者に1部送付。 希望する場合は生涯学習スポーツ課へ連絡すること。 ・市内の文化財と民俗資料https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/bunkazaihogo_fukyu/1007248.html22 事務局(問合せ先、提出先)武蔵野市 教育部生涯学習スポーツ課(市役所南棟5階)住所 〒180-8777 武蔵野市緑町2-2-28電話番号 0422-60-1902(直通)FAX 0422-51-9264メールアドレス sec-syougaku@city.musashino.lg.jp担当 大久保 1仕様書(案)1 件名旧赤星鉄馬邸及び濵家住宅西洋館の運営・活用への機運醸成に向けた地域展開支援業務委託2 事業背景旧赤星鉄馬邸(以下、「旧赤星邸」という。)は、アントニン・レーモンドが設計し、昭和9年に竣工した鉄筋コンクリート造の建物であり、令和3年2月に前所有者よりその他の建物も含めて武蔵野市(以下、「市」という。)が寄贈を受けた。 令和4年10月には国登録有形文化財となった。 約4,500㎡の敷地には、市が指定していた旧保存樹木が31本あり、歴史的、文化的価値のある建物と緑豊かな自然環境を次世代に継承するため、土地を取得することとしている。 建物と庭の一体的利活用を図るため、市民ワークショップ等を実施し広く市民等の意見を聞く場を設けながら検討を重ねており、令和7年度には保存活用計画を策定し、令和13年度の開設を目指している。 濵家住宅西洋館(以下、「濵家住宅」という。)は、成蹊学園寄宿舎として建築され、昭和7年に個人、令和4年11月に民間事業者が取得した。 その後、建物は令和6年3月に武蔵野市へ寄付され、文化財の保護・保全を目的に生涯学習スポーツ課(武蔵野ふるさと歴史館)が管理している。 なお、平成22年9月に市内初の国登録有形文化財となった。 本件土地の西隣にある土地を木の花小路公園用地とするため、市は平成8年に当該公園の南側半分を、平成24年に当該公園の北側半分を取得した。 平成24年の取得の際に、土地の一部にまたがって建っていた濵家住宅は現在の位置に曳家され、併せて、建物所有者により老朽化した増築部分の撤去や、内外装及び躯体の老朽部分の修復のほか、現行法規に適合させるための新たな基礎の設置や、構造補強により耐震性を高める工事などが行われた。 市は建物の取得後、春・秋に各2日間、一般公開を実施してきた。 令和7年12月に公園用地として市が土地の買戻しを行った。 今後、文化財建造物を広く活用していくことを検討するが、公園敷地であることによる制約を踏まえ、活用に際しては法的な整理を行う必要がある。 あわせて、公園と一体的な活用を図るために必要となる改修プランを検討したうえで、武蔵野市立濵家住宅西洋館条例(仮称)の制定、武蔵野市立公園条例の改正、整備工事等を経て令和11年度の供用開始を予定している。 3 事業目的旧赤星邸及び濵家住宅について、今後の本格的な施設開設を目指して、市内の文化財の活用への機運醸成や、活用プログラムの企画運営により事業体制の検討や課題の抽出を行うことを目的とする。 旧赤星邸については工事期間(令和10年度から令和12年度まで)を見据えた多様な主体との活動継続の検討に主眼を置くものとする。 濵家住宅については活用の方向性の検討、公園整備の詳細設計への情報提供、条例制定及2び改正に向けた法的整理に主眼を置くものとする。 4 委託期間令和8年度:契約締結日から令和9年3月31日まで令和9年度:令和9年4月1日から令和10年3月31日まで(契約は単年度ごとに締結するものとする。また、次年度以降の契約は予算の議決を条件とし、契約を約束するものではない。)5 業務内容本格オープン時の指定管理者制度導入を視野に入れ、以下、見学を目的とした建物や庭園の公開や清掃・植栽管理等を行う「維持管理業務」と、活用プログラムの実施等を行う「企画運営業務」の大きく2つに分け、さらに濵家住宅については「詳細検討業務」を加えた3つに分け、記載する。 いずれの業務も確実・円滑に進めること。 なお、旧赤星邸及び濵家住宅は国登録有形文化財であり、すべての業務において建物及び建物内のオリジナル家具等の破損の防止に努めること。 【維持管理業務】(1) 建物と庭園の管理① 旧赤星邸施設公開時の開錠・施錠等をはじめとして、日常の清掃や消耗品の交換などを実施し、常時適切に管理されている状態を実現する。 このほかに、ア~ウに掲げる項目については公開前(令和9年は4月の一般公開も含む)に1回程度、清掃事業者による大規模な清掃を行うこととする。 エの項目については、造園事業者等により下記の内容を実施することとする。 いずれの業務においても、作業で発生した廃棄物の処理は受注者が行うこと。 ア 旧赤星鉄馬邸(1階、2階)Ⅰ 天井、壁面除塵(塗装が浮いている部分は対象外)Ⅱ 床面掃き拭き(カーペット部分は吸塵)Ⅲ 東、西側階段室床面洗浄仕上げⅣ 窓、サッシの清掃(内外面)Ⅴ 地下ボイラー室の階段清掃イ 旧修室棟Ⅰ 【1階】天井、壁面除塵(塗装が浮いている部分は対象外)Ⅱ 【1階】床面掃き拭き(カーペット部分は吸塵)Ⅲ 【1、2階】トイレ清掃(1階2ヶ所、2階2ヶ所)Ⅳ 【1階】入口部分、キッチン室洗浄清掃ウ 旧礼拝棟(1階、2階)Ⅰ 天井、壁面除塵(塗装が浮いている部分は対象外)Ⅱ 床面掃き拭き3Ⅲ 【1階】トイレ清掃2ヶ所エ 庭園公開期間前の除草、年に数回程度の定期剪定を実施する。 そのほか落ち葉清掃や市民からの苦情があった際など、市との協議により単発で作業を実施する。 詳細な作業日時及び作業箇所についてはあらかじめ市と打合せをすること。 保存樹木の剪定についてはあらかじめ市と協議し、その結果によって実施の判断を行うものとする。 また、東側道路への落葉の散逸防止、来場者の動線確保、美観の維持、近隣住民との良好な関係の維持のため、日常的に落ち葉清掃を実施すること。 ② 濵家住宅施設公開時の開錠・施錠等をはじめとして、日常の清掃や消耗品の交換などを実施し、常時適切に管理されている状態を実現する。 このほかに、アに掲げる項目については年間2回程度、清掃事業者による大規模な清掃を行うこととする。 イの項目については、造園事業者等により下記の内容を実施することとする。 いずれの業務においても、作業で発生した廃棄物の処理は受注者が行うこと。 ア 濵家住宅(1階、2階)Ⅰ 天井、壁面除塵(塗装が浮いている部分は対象外)Ⅱ 床面、階段の掃き拭きⅢ 窓、サッシの清掃(内外面)Ⅳ キッチン2カ所、バスルーム2カ所、トイレ3カ所Ⅴ エントランスの掃き掃除・1、2階すべてのカーテン及び窓を開放し換気を行うこと。 ・室内の照明を点灯させ機能の維持の確認をすること。 ・エアコンを稼働させ機能の維持の確認をすること。 イ 庭園公開期間前の除草、年に数回程度の定期剪定を実施する。 そのほか落ち葉清掃や市民からの苦情があった際など、市との協議により単発で作業を実施する。 詳細な作業日時及び作業箇所についてはあらかじめ市と打合せをすること。 樹木の剪定についてはあらかじめ市と協議し、その結果によって実施の判断を行うものとする。 (2) 一般公開の実施① 旧赤星邸本格開設に向けた機運醸成を目指して、一般公開を下記のア~ウの内容にて実施する。 公開範囲や見学ルートは市と協議のうえ決定する。 なお、下記に定めのないものについては、市との協議により決定するものとする。 ア 公開の期間及び時間冷房機器が設置されていないことを踏まえ、6月から9月までを除いた期間の中から公開期間を設定すること。 施設の公開は週に2~3日程度とし、実施時間は設営・撤収作業も含め、午前9時30分から午後4時30分までを原則とする。 近隣住民をはじめ周4辺環境に十分配慮の上、良好な関係確保に努めること。 また、令和8年度は成蹊大学欅祭の開催日に合わせた2日間、令和9年度は4月の藤の花の開花時期に土日を含めた5日間の一般公開の実施を必須とする。 イ スタッフの配置及び施設管理誘導・案内、建物内のオリジナル家具等の破損の防止、ケガの防止・対応等、実施内容に沿い十分なスタッフを敷地内に配置すること。 一般公開の実施に伴い発生した廃棄物の処理・清掃は受注者が行うこと。 ウ 効果検証振り返り、評価、分析を効果的に行うため、来場者数等のデータを計測すること。 ② 濵家住宅本格開設に向けた機運醸成を目指して、一般公開を下記のア~ウの内容にて実施する。 公開範囲や見学ルートは市と協議のうえ決定する。 なお、下記に定めのないものについては、市との協議により決定するものとする。 ア 公開の期間及び時間施設の公開は年間10日程度とし、実施時間は設営・撤収作業も含め、午前9時30分から午後4時30分までを原則とする。 近隣住民をはじめ周辺環境に十分配慮の上、良好な関係確保に努めること。 また、令和8年度は成蹊大学欅祭の開催日に合わせた2日間、令和9年度は4月の旧赤星邸と同期間の一般公開の実施を必須とする。 イ スタッフの配置及び施設管理誘導・案内、建物内のオリジナル家具等の破損の防止、ケガの防止・対応等、実施内容に沿い十分なスタッフを敷地内に配置すること。 一般公開の実施に伴い発生した廃棄物の処理・清掃は受注者が行うこと。 ウ 効果検証振り返り、評価、分析を効果的に行うため、来場者数等のデータを計測すること。 (3) 周知・広報下記の広報物を印刷すること。 ①ア、②ア、イは毎年度、①イ、ウは令和8年度、②ウは令和9年度に納品すること。 ① 旧赤星邸ア 紹介パンフレット「国登録有形文化財 旧赤星鉄馬邸」B5版、カラー刷り、12頁2,000部(すでに内容作成済。印刷用データあり)イ 国登録有形文化財(建造物)旧赤星鉄馬邸保存活用計画A4版、カラー刷り、206頁200部(すでに内容作成済。印刷用データあり)ウ 国登録有形文化財(建造物)旧赤星鉄馬邸保存活用計画 資料編(部位の設定)A4版、カラー刷り、406頁200部(すでに内容作成済。印刷用データあり)5② 濵家住宅ア 紹介パンフレット A4版、カラー刷り、16頁程度2,000部(市で印刷データ作成。)イ ペーパークラフト作成後に濵家住宅西洋館の全体を模した姿になる物。 2,000セット(すでに内容作成済。印刷用データあり)ウ 施設利用案内パンフレット B5版、カラー刷り、12頁程度2,000部(印刷データ未作成。作成から委託する。)(4) 市内の文化財が連携する取組みの実施一般公開期間中に旧赤星邸及び濵家住宅のような市内の文化財が連携し、施設をめぐるスタンプラリーや各文化財への理解を深めるための謎解きイベントのような、相互に価値の向上を目指していくことができる取組みを実施する。 【企画運営業務】(1) 建物と庭を活用したプログラムの実施① 旧赤星邸本格開設に向けた機運醸成を目指して、建物と庭を活用したプログラムを下記のア~ウの内容にて実施する。 なお、下記に定めのないものについては、市との協議により決定するものとする。 ア 活用の期間及び時間冷房機器が設置されていないことを踏まえ、毎年6月から9月を除く期間の中で活用プログラム実施日を決定すること。 実施時間は設営・撤収作業も含め、午前9時30分から午後4時 30 分までを原則とする。 活用プログラムによっては夜間イベントも実施可能であるが、近隣住民をはじめ周辺環境に十分配慮の上、良好な関係確保に努めること。 イ 建物と庭を活用したプログラムプログラムの実施においては、市民、市民団体及び事業者に旧赤星邸の一部を貸し出すこととし、使用ルール等は「旧赤星鉄馬邸実験的活用ガイドライン」に基づくものとする。 実施に当たっては、これまでの旧赤星邸の公募市民による企画・運営の実績を参考にすること。 また、活用プログラムの準備及び実施に伴い発生した廃棄物の処理は受注者が行うこと。 活用プログラムに参加する市民、市民団体及び事業者の多様性を損なわず、過年度の事業を通じてわかった来場者ごとの関心(建築、文化財、イベント等)を惹く多様なプログラムとなるよう留意すること。 ウ 効果検証振り返り、評価、分析を効果的に行うため、来場者数等のデータの計測や近隣住宅へのアンケートを実施すること。 また、効果検証を踏まえ、市と協議のうえ「旧赤星6鉄馬邸実験的活用ガイドライン」の更新を行うこと。 ② 濵家住宅本格開設に向けた機運醸成を目指して、建物と庭を活用したプログラムを下記のア~ウの内容にて実施する。 なお、下記に定めのないものについては、市との協議により決定するものとする。 ア 公開・活用の期間及び時間出店者や来場者の集まりやすい時期を考慮し、活用プログラム実施日を決定すること。 実施時間は設営・撤収作業も含め、午前9時30分から午後4時30分までを原則とする。 活用プログラムによっては夜間イベントも実施可能であるが、近隣住民をはじめ周辺環境に十分配慮の上、良好な関係確保に努めること。 イ 建物と庭を活用したプログラムプログラム実施においては、市民、市民団体及び事業者に濵家住宅を貸し出すことも想定し、使用ルール等は「旧赤星鉄馬邸実験的活用ガイドライン」に準拠した、市民参加が可能な仕組みづくりとすること。 また、活用プログラムの準備及び実施に伴い発生した廃棄物の処理は受注者が行うこと。 なお、成蹊学園と連携した企画を1回以上実施するものとする。 ウ 効果検証振り返り、評価、分析を効果的に行うため、来場者数等のデータの計測や近隣住宅へのアンケートを実施すること。 (2) 【濵家住宅】活用方法を考える市民ワークショップ及び教育部内ワークショップの実施濵家住宅の利活用についてのサウンディングや機運醸成を目的として、地域住民を中心として参加者を募り、市民ワークショップを令和8年度の建物と庭を活用したプログラムに合わせて開催する。 また、行政課題の解決に資する活用方法の検討を目的として武蔵野市教育部内で実施する職員ワークショップの運営支援を行う。 (3) 【濵家住宅】活用の方向性に関する市民説明会の実施令和9年度の建物と庭を活用したプログラム終了後、プログラムの実施を通して得られた知見等をもとに活用の方向性を整理し、市民への説明会を2回程度開催する。 (4) 周知・広報一般公開や建物と庭を活用したプログラムの周知のため、チラシ作成・配布やSNSによる発信等により、広報を行う。 なお、市がすでに開設しており使用できる媒体は、市ホームページ、市報むさしの(広報紙)、Facebook、X(旧 Twitter)、YouTube、Instagram(旧赤星鉄馬邸公式アカウント)である。 7(5) 業務履行における運営体制及び設計上の配慮等の検証内容については受注者の提案を踏まえ、効果検証結果をもとに市と協議のうえ、決定する。 【詳細検討業務(濵家住宅)】(1) 法的整理(企画運営業務実施前)当該事業地が将来的に公園敷地となること、当該建造物が公園施設となることを踏まえ、都市公園法等関係法令に鑑み、武蔵野市立公園条例の改正を行えば都市公園内で実施が可能となる活用方法であるかどうかをあらかじめ検討したうえで、建物と庭を活用したプログラムを計画すること。 (2) 法的整理(企画運営業務終了後)企画運営業務を実施したうえで、公園として開園した後も引き続き実施する可能性がある活用方法に対応するために必要となる、武蔵野市立濵家住宅西洋館条例(仮称)の案及び武蔵野市立公園条例の改正案を作成する。 (3) 既存公園との一体的活用に向けた公園整備設計への情報提供一般公開や建物と庭を活用したプログラムの実施により得られた知見をもとに、既存の木の花小路公園からの来館者の動線、駐輪スペース、イベント実施時の車両の搬出入ルート等、運営上必要と思われる設えについて整理するとともに、ゾーニング図を作成し、公園整備の詳細設計時に情報提供を行う。 6 打合せ協議本事業の実施にあたっては、市と十分に協議を行うこととする。 7 成果品(1) 報告書業務報告書、法的整理報告書を2部作成し、年度ごとに納品すること。 加えて、令和9年度は条例案を作成、納品すること。 (2) 作成仕様① 紙面A4版両面ファイル綴じにて納品すること。 ② 電子データ前項の報告書のデータ(Microsoft Office系のソフト使用。法的整理報告書及び条例案のデータは Word 形式とする。)を格納した CD-R 等の記録媒体1枚を納品すること。 88 貸出備品市が受注者に貸与可能な備品は、別表1「備品貸与一覧」のとおりとし、適切に管理すること。 貸出備品以外で事業実施に必要と思われる備品は受注者が市と協議のうえ購入し、購入した備品は市の所有とする。 備品は旧赤星邸と濵家住宅で共用し、移送等は経費も含め受注者の負担とする。 9 経費負担委託料のほか、予算の範囲内において市が負担する経費は、次のとおりとする。 (1) 旧赤星邸(市が負担する経費)光熱水費(電気料金、水道料金、ガス料金)、施設修繕、委託料(機械警備、設備点検、委託期間外の清掃、委託期間外の草木の剪定・除草・落葉掃き)原則として受注者の負担(委託料)となる経費は次のとおりとする。 (受注者が負担する経費)消耗品、備品購入(別表1「備品貸与一覧」以外で必要なもの)、印刷製本費、複写機使用料、委託期間中の清掃、委託期間中の草木の剪定・除草・落葉掃き、ごみ処理、非営利のプログラムにおける少額の備品購入や印刷等の活動支援、一般公開及び活用プログラム実施時のレジャー保険料、アンケート実施時の郵送料、その他事業者が提案した事業実施に係る経費(2) 濵家住宅(市が負担する経費)光熱水費(電気料金、水道料金、ガス料金)、施設修繕、委託料(機械警備、設備点検、委託期間外の清掃、委託期間外の草木の剪定・除草・落葉掃き)原則として受注者の負担(委託料)となる経費は次のとおりとする。 (受注者が負担する経費)消耗品、印刷製本費、複写機使用料、委託期間中の清掃、委託期間中の草木の剪定・除草・落葉掃き、ごみ処理、非営利プログラムにおける少額の備品購入や印刷等の活動支援、一般公開及び活用プログラム実施時のレジャー保険料、アンケート実施時の郵送料、市民ワークショップの実施経費、その他事業者が提案した事業実施に係る経費10 損害賠償受注者は、故意又は重大な過失により旧赤星邸、濵家住宅の備品等を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。 ただし、市長が特別の事情があると認めたときは、その全部又は一部を免除することができるものとする。 11 リスク管理等委託期間中における主なリスク管理及び責任分担については次表のとおりとし、記載のない事項については、市と受注者で協議の上、決定するものとする。 9(1) 旧赤星邸項目 内容 市 受注者備品・家具の破損、設備の不具合等受注者の瑕疵によるもの 〇経年劣化に起因するもの 〇市の瑕疵によるもの 〇事故等による第三者への損害賠償受注者の瑕疵によるもの 〇経年劣化に起因するもの 〇市の瑕疵によるもの 〇保険の加入 レジャー保険 〇(2) 濵家住宅項目 内容 市 受注者備品・家具の破損、設備の不具合等受注者の瑕疵によるもの 〇経年劣化に起因するもの 〇市の瑕疵によるもの 〇事故等による第三者への損害賠償受注者の瑕疵によるもの 〇経年劣化に起因するもの 〇市の瑕疵によるもの 〇保険の加入 レジャー保険 〇12 個人情報禁止事項「武蔵野市個人情報等の取扱いに関する特記仕様書」による。 13 支払い条件完了検査合格後、受注者からの請求により、1回払いとする。 14 その他(1) 本仕様書に定めのない事項及び疑義が生じた場合は、その都度双方が協議し決定するものとする。 (2) 業務を円滑に実施するために、逐次、市と十分な打ち合わせを行うこと。 (3) 業務には、十分な経験と知識を有する者を配置すること。 (4) 業務完了後、受注者の責めに帰すべき理由による成果品の不良個所が発見された場合、速やかに発注者が必要と認める訂正、補足、その他必要な措置を行うものとし、これに対する経費は受注者の負担とする。 10別表1備品貸与一覧旧赤星邸備品名 数量 備考パイプ椅子(黒) 40 屋内用パイプ椅子(銀) 36 屋外利用可椅子(木製) 8 屋内用椅子 12 屋内用ガーデンチェア 8 屋外用机(小・茶) 2 (W)180cm×(D)40cm×(H)70cm机(大・茶) 3 (W)180cm×(D)45cm×(H)70cm机(小・白) 4 (W)180cm×(D)60cm×(H)70cm机(大・白) 2 (W)180cm×(D)90cm×(H)70cmガイドポール 39 屋内用ガーデンテーブル 4 (W)55cm×(D)55cm案内板 4 A3サイズ掲示可スリッパ 80テント 6 貸出期間については要協議濵家住宅備品名 数量 備考スリッパ 20

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