業務概要
官公需情報ポータルサイト 官公需情報ポータルサイト 入札情報は以下の通りです。 件名 十三地区漁業集落排水処理施設維持管理業務 公示日または更新日 2026 年 2 月 25 日 組織 青森県五所川原市 取得日 2026 年 2 月 25 日 19:05:22 縦覧資料 公告内容 1/4 漁集委第1号の業務委託について 標記件名について、下記の条件付き一般競争入札により契約を締結するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により公告する。 令和8年2月25日五所川原市長 佐々木 孝 昌記1 競争入札に付する修繕2 入札参加資格 次に掲げる要件を全て満たし、あらかじめ市長の審査を受け入札参加資格を有すると認められた者であること。 (1) 地方自治法施行令第167条の4第1項に規定する者に該当しないこと。 (2) 五所川原市契約事務規則(平成17年規則第53号。以下「契約事務規則」という。)第2条に規定する一般競争入札に参加させない者でないこと。 (3) 五所川原市から指名停止の措置を受けた場合、その期間が本公告の日から入開札の日までにないこと。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)の適用を申請した者にあっては、裁判所からの更正又は再生手続開始決定がなされ、決定後の建設業法(昭和24年法律第100号。以下「法」という。)の規定による経営事項審査を受けていること。 (5) 五所川原市内に本店を有すること。 (6) 令和8年度五所川原市物品等競争入札参加資格者名簿(取扱種目:浄化槽清掃、維持管理)に登載されていること。 (1) 業 務 番 号 漁集委第1号(2) 業 務 名 十三地区漁業集落排水処理施設維持管理業務(3) 業 務 場 所 五所川原市十三 地内(4) 業 務 期 限 令和9年3月31日(5) 業 務 概 要 施設維持管理業務 技術点検業務 一式 清掃業務 一式 検査業務 一式 中継ポンプ場保守点検 一式(6) 予 定 価 格 公表しない。 (7) 発 注 担 当 課 上下水道部 下水道課(8) 入札書の提出方法 直接持参の方法による(入札書は所定の日時・場所へ参集の上、投函すること。)2/4(7) 青森県浄化槽保守点検業者登録条例に基づき、浄化槽保守点検業者として青森県知事の登録を受けた者。 (8) 浄化槽管理士及び浄化槽技術管理者の資格を有するものを本業務に配置できること。 (9) 本件入札に係る資格審査申請書提出日以前10年以内に同種業務の履行実績があること。 3 資格審査等(1) 入札参加希望者は、次に掲げる書類を各1部提出し、入札参加資格を有することについて市長の審査を受けること。 ア 条件付き一般競争入札参加資格審査申請書 イ 履行実績を証する書類 ※ア、イの書類は、市のホームページから様式をダウンロードして作成すること。 また、履行実績を証する書類を提出する場合は、同書類に記載している書類を添付すること。 (2) 提出方法 発注担当課へ持参すること。 (3) 受付期間 令和8年2月25日(水)から令和8年3月4日(水)までとする。 ただし、閉庁日を除く。 (4) 受付時間 午前9時から正午まで及び午後1時から午後4時までとする。 ただし、受付期間最終日の受付時間は午前9時から正午までとする。 (5) 審査結果等 ア 資格の審査結果については、申請者に対して令和8年3月4日以降にFAXにより通知する。 イ 入札参加資格を有しないと認められた者は、その理由に異議があるときは異議を申し立てることができる。 (6) その他 ア 書類の作成及び提出に係る費用は提出者の負担とし、提出された書類は返却しない。 イ 提出された書類の差換え及び訂正は認められない。 また、提出された書類の内容を聴取し別途関係書類の提出を求めることがある。 ウ 入札参加資格を有すると認められた者が、入開札日までの間に次のいずれかに該当することとなったときは入札参加資格を喪失し、入札に参加することはできない。 この場合、該当する者にその旨を通知する。 ① 入札参加資格の要件を欠いたとき。 ② 提出した書類に虚偽の事項を記載していることが明らかになったとき。 ③ 入札に参加させることが、著しく不適当と認められるとき。 4 設計図書等(設計書、設計図、契約書案等)(1)縦覧期間 公告の日から令和8年3月12日まで (2)縦覧方法 五所川原市ホームページ https://www.city.goshogawara.lg.jp/jouhou/nyusatsu/koukoku.html(3) 設計図書等への質問回答ア 質問がある場合は、質問回答書に質問を記載し、あらかじめ発注担当課に電話連絡のうえ、令和8年3月3日までにFAXにより提出すること。 イ 質問者に対しては、速やかにFAXにより回答する。 5 入札の辞退3/4(1) 入札参加資格を有すると認められた者が入札を辞退する場合は、入開札前日までに入札辞退届を提出すること。 (2) 入札辞退届は市のホームページから様式をダウンロードして作成し、発注担当課に持参すること。 6 入札方法等(1) 入札保証金は免除する。 (2) 入札書は、市のホームページから様式をダウンロードして作成すること。 (3) 入札書は封筒に入れ、入札執行者の指示にしたがい提出すること。 (4) 入開札執行時刻に遅れた者は、入札に参加することができないので注意すること。 (5) 代理人に入札させるときは、入札前に委任状(入札者及び代理人の使用印鑑が押印されたもの)を提出するとともに、入札書は代理人名義で作成し、代理人の使用印鑑を押印すること。 (6) 落札にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (7) 契約事務規則第5条に規定する入札者心得書を遵守すること。 (8) 入札執行回数は、予定価格を事前公表する場合は1回を限度とし、その他の場合は2回を限度とする。 (9) 予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないとき(地方自治法施行令第百六十七条の十第二項の規程により最低制限価格を設けた場合にあっては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格の入札がないとき)は直ちに、再度の入札をすることができる。 7 入開札の執行(1) 日時 令和8年3月12日 午前10時15分 (2) 場所 五所川原市字布屋町41 番地1 市庁舎2 階会議室2A(3) 同日に複数の入開札を行う場合、入札執行者が入開札順を定める。 8 無効の入札 次のいずれかに該当する入札は無効とする。 (1) 入札参加資格のない者のした入札(2) 予定価格を事前公表する場合において、予定価格を超える金額の入札(3) 入札者心得書及び本公告に示した条件等入札に関する条件に違反した入札9 落札者の決定方法(1) 最低制限価格を設定する場合においては、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格で入札した者のうち、最低の価格で入札した者を落札者とする。 (2) 落札となるべき同価の入札をした者が2名以上あるときは、直ちに、くじで落札者を決定する。 この場合において、くじを引かない者があるときはその者に代えて当該入札事務に関係のない市職員がくじを引く。 4/410 契約の締結(1) 落札者は、速やかに発注担当課に赴き契約締結の手続きをとること。 (2) 落札者は、契約締結に際し、契約金額の100分の5以上の契約保証金の納付、又は契約保証金に代わる担保の提供をしなければならない。 ただし、次のいずれかに該当するときは契約保証金の納付を免除する。 ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。 イ 過去2年の間に国又は地方公共団体とその種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行したとき。 (3) 落札者は、自己と同等以上の資格及び能力を有する者を1名保証人とする。 (4) 契約は、落札者が決定した日から7日以内に締結しなければならない。 ただし、落札者から書面による契約締結延期の申出があり、市長がそれを承認したときはこの限りでない。 (5) 落札者が正当な理由がなく契約を締結しない場合には、指名停止の措置をとることがある。 (6) 契約締結前に、落札者が市の指名停止措置を受けた場合若しくは指名停止措置要件に該当する事実があったと認められる場合又は本公告の要件を満たさなくなった場合は、当該契約を締結しないことがある。 11 その他(1) 本公告に関する問合せは、発注担当課まで電話により行うこと。 電話番号:0173-35-2111 内線2755(2) 入札参加資格審査申請書(添付書類を含む。)及び質問回答書等については、本公告に定められた方法以外の方法で提出されたものは受付しないので注意すること。 十三地区漁業集落排水処理施設維持管理業務仕様書(目的)第1条 この仕様書は、十三地区漁業集落排水処理施設((処理場及び管路施設中継ポンプ場、以下「処理施設」という。)の維持管理業務(以下「本業務」という。)を円滑に実施するため、業務の内容等を定めるものである。 (適用範囲)第2条 本業務は、維持管理業務委託契約書、浄化槽法、労働安全衛生法、その他の関係法令及びこの仕様書に基づいて実施しなければならない。 (業務概要)第3条 業務の概要は、処理施設の日常・保守点検、水質検査及び清掃を行い、機器と水質について技術的な判断と管理を行うとともに、法定検査の受検を行うものである。 (一般事項)第4条 本業務の実施にあたっては、発注者側と緊密な連絡を取りながら行わなければならない。 2 本業務に従事する技術管理者は、十分な経験を有した者で、浄化槽法及び環境省令で定める資格(浄化槽管理士及び浄化槽技術管理者)を有した者でなければならない。 (保守点検基本条件)第5条 保守点検について処理施設は月2回以上、管路施設中継ポンプ場は月1回以上とし、浄化槽法関係省令で定める保守点検の技術上の基準による。 2 受注者は管理日報を作成し、発注者に報告するとともに、自らも3年間保存しなければならない。 3 受注者は、故障又は異常を認めたときは、適切な応急措置を行うとともに、直ちに発注者に報告し、指示を受けなければならない。 (点検保守項目)第6条 処理施設の正常な機能を維持し、良質な水質を得るため、次のような維持管理を行うものとする。 (1)流入水路① 色素、水温、透視度、pH測定 ② 砂、泥、スクリーンのし渣除去作業 ③ 自動荒目スクリーンのVベルト取替(2)ばっ気沈砂槽 ① スカムの除去作業 ② 沈砂の除去作業(3)流量調整槽 ① スカムの状況確認 ② 槽内撹拌状況の確認 ③ フロートスイッチの点検 ④ 汚水計量槽の水量調整 ⑤ スクリーンのし渣除去作業 ⑥ 自動微細目スクリーンのVベルト取替 ⑦ 自動微細目スクリーンのグリース補給 ⑧ し渣脱水機のグリース補給 ⑨ 流量調整ポンプの作動確認(4)接触ばっ気槽 ① 散気装置の作動状況確認 ② 生物膜の状況確認 ③ 発泡状況の確認 ④ 空気量の調整 ⑤ BOD、水温、pH、その他必要な測定 ⑥ ブロワのオイル、グリースの交換補給 ⑦ ブロワのVベルト取替(5)沈殿槽 ① スカムの除去作業 ② 汚泥の返送作業 ③ 越流の状況確認 ④ 水温、pH、その他必要な測定(6)散水ポンプ槽 ① スカムの除去作業 ② フロートスイッチの点検 ③ 散水ポンプの作動確認 ④ 水量の調整(7)消毒槽 ① 浮遊物及び堆積汚泥の除去作業 ② 消毒剤の補給 ③ 排気ファンの作動確認(8)放流ポンプ槽 ① フロートスイッチの点検 ② 放流ポンプの作動確認 ③ 脱臭用ポンプの作動確認 ④ 非常用エンジンポンプの運転状況確認 ⑤ 水温、pH、残留塩素、その他必要な測定(9)汚泥濃縮槽及び汚泥受槽 ① 汚泥濃縮の状況確認 ② スカムの除去作業 ③ 脱離液の透視度確認 ④ フロートスイッチの点検 ⑤ 汚泥供給ポンプの作動確認 ⑥ 汚泥濃縮の状況確認 ⑦ 汚泥濃縮気の運転状況確認(10)汚泥貯留槽 ① スカムの除去作業 ② 臭気の確認 ③ 汚泥量の確認及び系外搬出時期の判断、引抜及び搬出の立ち会い(200㎥以上)(11)分電盤等 ① 制御盤についての異常の有無確認 ② 電源電圧、各モーター電流値の測定 ③ 盤内各機器の変色、熱、臭気、音、湿度の異常点検(12)管路施設中継ポンプ場① マンホール内及びポンプの清掃② 各機器の電流値の確認③ ポンプのオイル等交換④ ポンプ及び水位計、レベルスイッチ等の動作確認 ※ 動作不良があった場合、機器を引き上げ原因を確認すること。 (処理施設清掃)第7条 処理施設の清掃は年1回以上とし、処理施設の正常な機能を維持するため、環境省関係浄化槽法施行規則で定める清掃の技術上の基準による他、必要と思われる単位装置について行うこと。 2 金属部分の錆の発生状況を観察し、湿度が多く錆びやすい箇所を油拭きし、その他の部分は乾いたウェスで乾拭きすること。 3 各配管の継ぎ手、バルブ類の洩れに注意すること。 4 この仕様書に詳細に述べられていない機器については取扱説明書にて熟考のうえ作業すること。 (修理等)第8条 故障又は異常に伴う修理は速やかに対応し、それに要した費用は両者協議のうえ決定する。 (水質管理)第9条 流入原水及び放流水の水質分析は、次の項目で行う。 但し、分析報告書は、環境計量証明事業登録業者のものとする。 (1)COD、pH、SS、大腸菌群数 月1回2 水質は、次の基準内に管理すること。 (1)COD 30mg/L以下(2)pH5.8以上8.6以下(3)SS40㎎/L以下(4)大腸菌数 800CUF/mL(薬材及び消耗品費)第10条 次の薬品、消耗品等の購入、支払い、保管及び補充等は受注者が行うこと。 それ以外のものについては、両者協議の上で決定する。 (1)薬品(滅
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