業務概要
官公需情報ポータルサイト 官公需情報ポータルサイト 入札情報は以下の通りです。 件名 【電子入札】【電子契約】楢葉遠隔技術開発センター清掃業務 入札区分 一般競争入札 公示日または更新日 2026 年 1 月 29 日 組織 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 取得日 2026 年 1 月 29 日 19:06:52 公告内容 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0812C00141一 般 競 争 入 札 公 告令和8年1月29日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 楢葉遠隔技術開発センター清掃業務数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 入札金額の内訳として、月額金額を明記すること。 定常外業務等が発生するものについては、別途落札者と協議し、その単価を決定する。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年2月15日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年3月9日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年3月9日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年4月1日 ~ 令和9年3月31日納 入(実 施)場 所 楢葉遠隔技術開発センター契 約 条 項 業務請負契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課井坂 陸(外線:080-3600-6989 内線:803-41071 Eメール:isaka.riku@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年3月9日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)経済産業省から補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている事業者ではないこと。 委任又は下請負を行う場合は、体制が何重であっても全ての事業者に同様に適用することとする。 以下、URL参照。 http://www.meti.go.jp/information_2/publicoffer/shimeiteishi.html入札参加資格要件等 楢葉遠隔技術開発センター清掃業務仕 様 書令和8年1月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島廃炉安全工学研究所運営管理部 総務課1.業務目的本件は、経済産業省より交付を受けた「放射性物質研究拠点施設等運営事業費補助金」事業の一環として、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「機構」という。)福島廃炉安全工学研究所楢葉遠隔技術開発センターにおける施設清掃業務を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。 本業務は、楢葉遠隔技術開発センターの維持管理のため、日常清掃及び定期清掃作業を実施するもので、受注者は、受注者の責任と負担において計画立案し、本業務を実施するものとする。 2.契約範囲(1)日常清掃に関する業務(2)定期清掃に関する業務(3)ごみ処理作業に関する業務3.実施場所本仕様に定める業務を実施する場所は、以下のとおりとする。 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字仲丸1-22国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 福島廃炉安全工学研究所楢葉遠隔技術開発センター①研究管理棟[一般区域]②試験棟付属建屋[一般区域]③守衛所[一般区域]4.実施期日等本仕様に定める業務は下記の期間及び時間で実施することとする。 ただし、機構監督員及び総括責任者の双方協議により、下記(1)ただし書きに定める日及び(2)に定める時間以外において、本仕様の範囲内の業務を実施することができる。 (1)実施期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで○日常清掃ただし、土曜日、日曜日、祝日、国民の休日、年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)、機構創立記念日(10月の第1金曜日とする。ただし、10月1日が金曜日の場合は、10月8日とする。)、その他機構が特に指定する日を除く。 ○定期清掃作業日は機構と日程調整のうえ、別紙「標準清掃作業基準表」に示す頻度に応じて実施する。 (2)標準実施時間本業務は、原則として平日7:00~17:00の間に行うものとするが、あらかじめ甲乙で協議して変更できるものとする。 なお、変更内容は実施要領書に定めるものとする。 5.業務内容等(清掃場所・面積・頻度は、別紙「標準清掃作業基準表」に示す。)本業務を実施するにあたっては、受注者は予め業務の分担、人員の配置、業務スケジュール、実施方法等について、実施要領を定め機構の確認を受けた上で、本仕様書に定める事項を充分理解し本業務を実施すること。 (1)日常清掃に関する業務本業務は、日常清掃について表1に基づき実施すること。 表1 日常清掃に関する業務作業項目 作業内容及び作成資料等 作業頻度(1)居室、会議室、給湯室、廊下及び階段、エレベータ内等の清掃(2)トイレの清掃〇消しつぼ(4か所)、くず入れの内容物を処理する。 〇デスク毎のゴミ箱のゴミ回収回収したごみは、機構が指定する場所に集積すること〇床清掃(弾性床、硬性床、繊維床、カーペット共通)掃除機がけを行う。 ただし、掃除機で取り切れない塵・ごみは、ほうき又はモップ等で掃き取る。 〇階段の手すり及びエレベータ内を水拭きする。 汚れがひどい場合は、洗浄液を用いてふき取る。 〇流し台は、洗浄液等で汚れを落とす。 〇天井のクモの巣、綿埃等を取り除く。 〇モップ等を用いて床拭きをする。 〇屑かご、汚物入れのごみを処理する。 〇便器・洗面台を洗浄し、鏡を拭きあげる。 (カビやぬめり等が発生している場合は洗剤等を用いて除去すること)〇トイレットペーパー、石鹸(固体・液体)等を補充する。 〇エアタオルの清掃をする。 〇水拭き、乾拭きを行う。 なお、サッシ部分についても清掃する毎日3回/週1回/週毎日3回/週(3)エントランスゲート及び玄関ガラスの清掃(4)清掃検収書の作成こと。 〇実施内容を記録毎日毎日(2)定期清掃に関する業務本業務は、定期清掃について表2に基づき実施すること。 表2 定期清掃に関する業務作業項目 作業内容及び作成資料等 作業頻度(1)居室等の清掃(2)清掃検収書の作成〇弾性床及び硬性床・表面洗浄又は剥離洗浄洗剤を塗布し洗浄後、ポリッシャーで磨きあげた後、ワックスがけを行う。 ただし、ワックスをかけ直す場合は、剥離剤を塗布し、ポリッシャーで磨きあげた後、ワックスがけを行う。 〇繊維床及びカーペット・掃除機等で吸塵した後、ポリッシャー等を用いて洗浄し、専用洗浄機(噴射吸引式機械)等で洗浄水を吸引する。 ・しみの種類とパイルの素材に適したしみ抜き剤を使用し、しみ抜きをする。 ・乾燥仕上げ作業と整毛でパイルを整える。 乾燥は吸水乾燥とする。 〇ガラス清掃・ガラス清掃は、建屋内側について実施する。 ・ガラス清掃液で拭き上げ、乾拭きをする。 〇実施内容を記録6回/年1回/月(3)ごみ処理作業に関する業務本業務は、ごみ処理作業について、表3に基づき実施すること。 表3 ごみ処理作業に関する業務作業項目 作業内容及び作成資料等 作業頻度(1)ごみの運搬(2)廃棄物集計票の作成及び報告〇古紙、蛍光灯は、指定する紐(機構負担)で、運搬可能な重量及びサイズに束ねること。 〇(1)日常清掃及び(2)定期清掃から発生したごみ及び古紙(シュレッダーごみ、ダンボール、雑誌類、コピー用紙、新聞等)、蛍光灯を受注者の運搬車両に積込み作業を行い、受注者側の負担にて南部衛生センターに搬出すること。 ただし、双葉地方広域市町村圏組合南部衛生センターへ運搬する場合は、受注者は双葉地方広域市町村圏組合南部衛生センターにおける一般廃棄物処理業の許可を得ていることとする。 〇ごみの発生量を記録し適時報告すること。 (なお、蛍光灯は双葉地方広域市町村圏組合南部衛生センターへの搬出は不要である。 )1回/週1回/月6.受注者と機構の主な役割分担(1)日常清掃に関する業務業務内容 業務細目 受注者 機構日常清掃(1)居室、会議室、給湯室、廊下及び階段、エレベータ内等の清掃〇消しつぼ、くず入れの処理〇ゴミ箱のゴミ回収〇床清掃〇階段の手すり及びエレベータ内の水拭き〇流し台の洗浄〇天井のクモの巣、綿埃等除去業務の確認(2)トイレの清掃〇床拭き〇ごみの処理〇便器・洗面台の洗浄(カビやぬめり等が発生している場合は洗剤等を用いて除去すること)業務の確認〇トイレットペーパー、石鹸等の補充〇エアタオルの清掃(3)エントランスゲート及び玄関ガラスの清掃〇水拭き、乾拭き 業務の確認(4)清掃検収書の作成〇実施内容を記録 清掃検収書の確認(2)定期清掃に関する業務作業項目 業務細目 受注者 機構定期清掃(1)居室等の清掃〇弾性床及び硬性床(表面洗浄又は剥離洗浄)〇繊維床及びカーペットクリーニング〇ガラス清掃業務の確認(2)清掃検収書の作成〇実施内容を記録 清掃検収書の確認(3)ごみ処理に関する業務作業項目 業務細目 受注者 機構ごみ処理作業(1)ごみの運搬〇古紙、蛍光灯の固縛〇ごみ及び古紙、蛍光灯を受注者の運搬車両への積込み及び南部衛生センター又は北部衛生センターへの搬出業務の確認(2)廃棄物集計票の作成及び報告〇ごみの発生量の記録及び報告記録の確認7.実施体制受注者は、機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、機構の関係法令及び規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 受注者は、業務を確実に実施できる体制をとるとともに、以下に示す体制をとること。 ①総括責任者及び代理者を選任すること。 ②総括責任者及び代理者は、次の任務に当たらせること。 1)受注者の従事者の労務管理(要員の人員調整を含む)及び作業上の指揮命令2)本契約業務遂行に関する機構との連絡及び調整3)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項③総括責任者は、常時連絡をとれる状態とすること。 ④3.に記載の実施場所に必要な要員を常駐させること。 ⑤トラブル発生時に迅速な原因究明、復旧の対応がとれる総合的な体制を有していること。 8.支給品及び貸与品等(1)支給品電気、水、消耗品(トイレットペーパー・石けん(個体・液体)、ごみ袋)なお、本業務における清掃器具及び消耗品(ほうき、雑巾、洗剤、ワックス等)は、受注者負担とする。 (2)貸与品なし9.提出書類提出書類名 指定様式 提出期日協議の要否部数 備考1 総括責任者届 機構様式 契約後速やかに1部 総括責任者代理も含む2 実施要領書 指定なし 〃 要 1部3 従事者名簿 指定なし 〃 1部4 作業予定表 指定なし 〃 要 1部5 委任又は下請負届 機構様式 作業開始2週間前まで1部6 清掃検収書 機構様式 作業完了後速やかに1部7 実施報告書 指定なし 翌月7日まで 1部8 廃棄物集計票 機構様式 翌月7日まで 1部9 終了届 機構様式 翌月7日まで 1部10 その他機構が必要と認めた書類必要部数10.検収方法等終了届、実施報告書、廃棄物集計票及び清掃検収書の確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたときをもって業務完了とする。 11.本業務開始時及び終了時の業務引継ぎ(1)受注者は、本業務の開始日までに業務が適正かつ円滑に実施できるよう機構の協力のもと現行業務実施者から本業務の開始日までに必要な業務引継ぎを受けなければならない。 なお、機構は当該業務引継ぎが円滑に実施されるよう、現行業務実施者及び受注者に対して必要な措置を講ずるとともに、引継ぎが完了したことを確認する。 この場合、業務引継ぎで現行業務実施者及び受注者に発生した諸経費は、現行実施者及び請負者各々の負担とする。 (2)本業務期間満了の際、次期業務の開始日までに受注者は機構の協力のもと次期業務実施者に対し、次期業務の開始日までに必要な業務引継ぎを行わなければならない。 なお、機構は、当該業務引継ぎが円滑に実施されるよう、受注者及び次期業務実施者に対し必要な措置を講ずるとともに、引継ぎ完了したことを確認する。 この場合、業務引継ぎで受
基本期限
- 期限情報未取得。公式資料をご確認ください。
応募前チェック
- 締切と公式資料
- 参加資格・等級・地域要件
- 提出物・提出方法
詳細な条件・提出方法・根拠となる公式資料は、決済と利用条件の確認後に表示します。SINGLEは対象案件の決済成功日から1年間のみ閲覧予定です。
公式資料
無料登録すると、保存した案件をHOMEからいつでも確認できます。
無料登録して保存掲載内容は参考情報です。入札参加・提出条件・締切などの最終確認は、必ず発注機関の公式情報・公式資料をご確認ください。