業務概要
官公需情報ポータルサイト 官公需情報ポータルサイト 入札情報は以下の通りです。 件名 令和8年度東北農政局山形県拠点庁舎清掃業務(PDF : 3,959KB) 種別 役務 入札資格 A B C D 公示日または更新日 2026 年 1 月 23 日 組織 農林水産省 取得日 2026 年 1 月 23 日 19:05:16 仕様書(PDF : 484KB) 公告内容 入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。なお、本入札に係る落札決定及び契約締結は、当該調達に係る令和8年度予算が成立し、予算示達がなされることを条件とします。令和8年1月23日支出負担行為担当官東北農政局長 永井 春信1 調達内容(1) 件 名 令和8年度東北農政局山形県拠点庁舎清掃業務(2) 内 容 入札説明書による。(3) 契約期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(4) 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額の 100 分の 10 に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てたもの)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載するものとする。2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ているものは、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。(3) 令和7・8・9年度全省庁統一資格「役務の提供等」のうち「A等級」、「B等級」、「C等級」又は「D等級」に格付けされている東北地域の競争参加有資格者であること。(4) 山形県内に本社、支社又は事業所等の営業拠点を有していること。(5) 東北農政局長から東北農政局物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領(平成 26 年 10 月1日付け 26 北総第 437 号東北農政局長通知)に基づく指名停止を受けている期間中の者でないこと。3 入札等の日時、場所等(1) 入札説明書の交付場所、競争参加に必要な書類の提出場所及び問合せ先〒980-0014 仙台市青葉区本町3-3-1(仙台合同庁舎A棟7階)東北農政局総務部会計課調達係 電話:022-263-1111(内線4537)e-mail:tyotatsu_tohoku@maff.go.jp(2) 入札説明書の交付期間及び方法令和8年1月 23 日(金)から2月6日(金)まで(行政機関の休日に関する法律(昭和 63 年法律第 91 号)第1条に規定する行政機関の休日を除く。)の午前 10 時から午後5時までの間、3(1)に掲げる場所にて交付を行う。または、調達ポータルの「調達情報検索」にて、必要な情報を入力又は選択し本案件を検索のうえ「入札説明書」をダウンロードすること。https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA01/OZA0101なお、入札説明書の交付については、次の場所においても実施する。〒990-0023 山形市松波1-3-7東北農政局山形県拠点地方参事官室電話 023-622-7231(3) 入札説明会の日時及び場所令和8年2月3日(火)午後1時30分東北農政局山形県拠点(4) 入札書の受領期限及び提出場所ア 電子調達システムによる入札書の締め切り令和8年3月2日(月) 午後3時イ 紙入札方式により持参する入札書の受領期限及び提出場所受領期限:3(4)アに同じ提出場所:3(1)に同じウ 郵送等による入札書の受領期限及び提出場所受領期限:令和8年2月27日(金)午後5時提出場所:3(1)に同じ(書留郵便又は「民間事業者による信書の送達に関する法律」(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者の提供する同条第2項に規定する信書便のうち、引き受け及び配達記録をした信書便に限る。)(5) 開札の日時及び場所令和8年3月2日(月)午後3時30分仙台合同庁舎A棟7階 東北農政局第1入札室4 入札者に要求される事項(1) 入札に参加しようとする者は、本件調達に求められる仕様等について、入札説明書に定める様式に基づく書類を令和8年2月16日(月)午後5時までに提出しなければならない。(2) 提出された書類の審査の結果、仕様等を満たしていない者は入札に参加することはできないものとする。また、提出された書類について説明を求められたときは、それに応じなければならないものとし、応じない場合は入札に参加させないものとする。5 電子調達システムの利用本件は、電子調達システムを利用し、競争参加資格の確認のための証明書等の提出及び入開札手続を実施するが、電子調達システムによりがたい場合は、紙入札参加届出書を提出するものとする。6 その他(1) 入札、契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。(2) 入札保証金及び契約保証金は、免除する。(3) 本入札公告に示した競争参加資格のない者の入札、提案書等に虚偽の記載をした者の入札、入札に関する条件に違反した入札及び東北農政局競争契約入札心得(平成28年4月1日付け 27 北総第 972 号東北農政局長通知)第4条の3の規定に違反した者の入札は、無効とする。(4) 落札決定後、契約書を作成する。(5) 本入札公告及び入札説明書で示す競争参加に必要な書類を提出した者であって、予決令第 79 条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行ったものを落札者とする。(6) 入札手続における交渉は、認めない。(7) 発注者綱紀保持対策について農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的とした、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)第10条及び第11条にのっとり、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、これを拒否し、その内容(日時、相手方氏名及び働きかけの内容)を記録し、同規程第9条に基づき設置する発注者綱紀保持委員会(以下「委員会」という。)に報告し、委員会の調査分析において不当な働きかけと認められた場合には、当該委員会を設置している機関において閲覧及びホームページにより公表する。発注者綱紀保持対策の詳細は、当省のホームページ(https://www.maff.go.jp/j/supply/sonota/pdf/kitei.pdf)による。(不当な働きかけ)① 自らに有利な競争参加資格の設定に関する依頼② 指名競争入札において自ら指名すること又は他者を指名しないことの依頼③ 自らが受注すること又は他者に受注させないことの依頼④ 公表前における設計金額、予定価格、見積金額又は低入札価格調査制度の調査基準価格に関する情報聴取⑤ 公表前における総合評価落札方式における技術点に関する情報聴取⑥ 公表前における発注予定に関する情報聴取⑦ 公表前における入札参加者に関する情報聴取⑧ その他の特定の者への便宜又は利益若しくは不利益の誘導につながるおそれのある依頼又は情報聴取(8) 詳細は、入札説明書によるものとする。 お知らせ東北農政局調達情報メールマガジン(物品・役務)の配信について物品・役務の一般競争入札公告及び企画競争、公募の公示の新着情報をメールマガジンで配信しています。メールマガジンの登録は、右の二次元バーコード(農林水産省ホームページhttps://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html)から行ってください。電子調達システムによる電子入札等の利用を推進しています。詳しくは、調達ポータルホームページ(https://www.p-portal.go.jp)をご覧ください。 あ 仕 様 書1 業 務 名 令和8年度東北農政局山形県拠点庁舎清掃業務2 履 行 場 所 東北農政局山形県拠点山形市松波1-3-73 履 行 期 間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで4 庁 舎 構 造 RC3階建て(エレベーター設置なし)5 業 務 内 容(1) 清掃項目及び対象面積別紙「清掃基準表」による。(2) 使用材料この作業に使用する清掃器具及び材料は、監督職員の同意を得たものを使用するものとする。(3) 作業工程受注者は、あらかじめ監督職員の承認を得た実施計画書によるものとする。(4) 一般事項この作業施設においては、常に、衛生、火災、盗難、その他事故防止に留意するとともに、発注者の業務に支障のないよう、次の事項について充分注意すること。① 清掃器具の取り扱いによって、衝撃・湿気等で機械器具、備品等を損傷させないこと。② 窓の開放又は拭き掃除、舎外掃除の際は、来客や職員に塵あいがかからないよう十分注意すること。③ 引火性ガソリン・ベンジン等の薬品は、絶対に使用しないこと。④ 電気・水道・ガスの使用については、極力節減に努めること。(5) 日常清掃① 作業日は行政機関の休日に関する法律(昭和 63 年法律第 91 号)第1条に規定する行政機関の休日(以下「行政機関の休日」という。)を除く平日とし、作業時間は午前7時30分~午前11時30分までとする。② 各階の清掃日は、1階(付属屋含む。)、2階、3階を3日で一巡する。ただし、玄関・ホール・1階廊下、各階トイレ及び敷地内庁舎周辺掃き掃除については毎日行うこと。なお、事務室内の作業は8時30分までに終了させること。③ 空拭き又は掃き掃除の際、近くの家具その他に堆積した塵あいは、同時に除去すること。④ 床清掃は、それぞれ必要な機械器具・材料・方法を用いた作業により常に美観・材質の正常を保つこと。軽易に移動できる椅子・衝立等は移動させた上行うこと。⑤ 壁・窓等は、手の届く範囲で塵あいを払い、必要に応じて水拭きをすること。⑥ トイレ・流し台等はタワシ等でよく掃除し、水垢類が付着しないようにすること。⑦ 紙クズ等の燃えるゴミは、所定の場所に捨てること。(事務室における個人使用のゴミ箱は除く。)⑧ 燃えないゴミ(トイレの汚物・空ビン・空カン等)は、所定の場所に捨て、容器は水洗いの上、所定の位置へ戻すこと。⑨ 燃えないゴミが蓄積した時は、随時所定のゴミ捨て場所に運搬して捨てること。(6) 定期清掃① 床洗いワックスかけ、窓ガラス清掃、絨毯クリーニング1階、2階及び3階(トイレ及び湯沸し室含む)のビニルシート床の床洗いワックスかけ(1,141.43㎡)、窓ガラス清掃(514.46㎡)及び地方参事官室・第2相談室・附屋の絨毯クリーニング(75.03㎡)を行う。(年1回:10月(行政機関の休日に行うものとする。))なお、庁舎にはロープ高所作業に要する支持物は設置されていないため、窓ガラス清掃のうち外窓ガラス清掃の実施にあたっては、2階以上の高所作業は高所作業車を使用して行うこと。6 環境負荷低減に向けた取組(1) 環境関係法令の遵守受注者は、業務の提供に当たり、関連する環境関係法令を遵守するものとする。なお、本業務の実施に関連すると考えられる主な法令の例を、次に掲げる。ア 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)イ 国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律(平成19年法律第56号)ウ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)(2) 環境関係法令の遵守以外の事項受注者は、業務の提供に当たり、新たな環境負荷を与えることにならないよう、以下の取組に努めるものとする。ア エネルギーの削減の観点から、オフィスや車両・機械などの電気、燃料の使用状況の記録・保存や、不必要・非効率なエネルギー消費を行わない取組(照明、空調のこまめな管理や、ウォームビズ・クールビズの励行、燃費効率の良い機械の利用等)の実施に努めること。イ 物品調達に当たっては、エネルギーの節減及び生物多様性への悪影響の防止等の観点から、環境負荷低減に配慮したものの調達に努めること。ウ プラスチック等の廃棄物の削減に努めるとともに、資源の再利用を検討すること。エ みどりの食料システム戦略の理解に努める、もしくは、環境配慮の取組方針の策定や研修の実施に努めること。7 その他(1) 受注者は、作業員を直接統括する業務責任者を選任すること。業務責任者は、「清掃作業監督者」の資格をそれぞれ有している者とし、その資格の写しを提出すること。また、当該資格の有効期間満了に伴い更新があった場合も同写しを提出すること。本業務の実施にあたっては、実施計画書を作成し、監督職員の確認を受けること。(2) 清掃作業にあたり、作業員はネームプレートを着用すること。(3) 事故等が起こらないよう作業には充分留意すること。(4) 毎日の業務終了後、作業日誌に必要事項を記入し監督職員の確認を受けること。また、確認を受けた作業日誌は1箇月分を取りまとめ、業務完了報告書と併せて担当職員に提出すること。(5) 業務中における受注者に発生した事故・損傷及び受注者以外の者に与えた事故・損傷については、発注者は一切その責任を負わないものとする。(6) 業務にあたっては、庁舎及び構内工作物を破損しないよう充分注意するものとし、破損を与えた場合には速やかに修復するものとする。(7) 定期清掃に使用する樹脂ワックス等については床面に適した良質のものを使用すること。(8) 清掃箇所における物品等で移動可能なものは、すべて移動させて作業すること。(9) 本仕様書に定めのない事項については、国土交通省大臣官房官庁営繕部建築保全業務共通仕様書(令和5年版)によるもののほか、別途協議の上定めるものとする。(10) 組織改正に伴い、2に掲げる履行場所の庁舎名の変更があった場合でも、契約は継承する。 別紙 【清掃基準表】清掃区分階別 部屋等の区分什器類除外後面積掃き掃除モップ拭き紙屑処理備品等掃除ドア拭き茶殻処理汚物入処理床面洗浄ゴミ運搬窓ガラス清掃床面洗浄床面ワックス塗床面研磨絨毯クリーニング玄関 10.00 ㎡ 1/日 1/年玄関ホール・1階廊下 100.86 ㎡
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