業務概要
官公需情報ポータルサイト 官公需情報ポータルサイト 入札情報は以下の通りです。 件名 (機構本部)国立高等専門学校機構本部棟清掃業務 一式 公示日または更新日 2026 年 2 月 18 日 組織 独立行政法人国立高等専門学校機構 取得日 2026 年 2 月 18 日 19:05:58 02仕様書 公告内容 一 般 競 争 入 札 公 告独立行政法人国立高等専門学校機構本部において,下記のとおり一般競争入札に付します。 1.競争入札に付する事項(1)件 名 国立高等専門学校機構本部棟清掃業務 一式(2)請負期間 仕様書のとおり2.競争に参加する者に必要な資格国の競争参加資格(全省庁統一資格)において,令和7年度に全国いずれかの地域の「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 3.契約条項を示す場所及び入札説明書を交付する場所東京都八王子市東浅川町701-2担当係 独立行政法人国立高等専門学校機構本部財務課契約係電 話 042-662-3137e-mail chotatsu@kosen-k.go.jp4.入札説明会の日時及び場所実施しない。 5.入札書の提出方法等(1)入札方法本件の入札は「紙」による。 (2)入札書の提出期限及び場所①入札書の提出期限 令和8年3月6日 12時00分②提出場所 3の契約条項を示す場所6.開札の日時及び場所令和8年3月16日 14時00分独立行政法人国立高等専門学校機構本部会議室7.入札保証金免除する。 8.入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書,入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書,入札に関する条件に違反した入札書は無効とする。 9. その他(1)この一般競争に参加を希望する者は、契約担当役が別に指定する誓約書を提出すること。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とする。 (3)本件の入札に関する必要事項については,入札説明書によるものとする。 以上公告する。 令和8年2月18日独立行政法人国立高等専門学校機構 本部契約担当役事務局長 永田 昭浩 - 1 -仕 様 書件 名 国立高等専門学校機構本部棟清掃業務 一式Ⅰ.清掃業務1.一般事項(1)実施場所国立高等専門学校機構本部(東京都八王子市東浅川町701-2)(以下「機構本部」という。)(2)請負期間令和8年4月1日から令和9年3月31日までとする。 (3)提出書類請負者は、毎月の業務終了後、機構本部財務課契約係に完了報告書を提出するものとする。 (4)報告及び検査毎日の清掃作業終了後、清掃作業員は清掃作業日報(別紙1)を機構本部財務課契約係に提出し、検査を受けるものとする。 (5)その他本件は、本仕様書及び添付書類によって行うものとし、これらに疑義が生じた場合は、機構本部担当職員の指示に従うものとする。 2.特記事項(1)清掃の範囲機構本部構内詳細は清掃面積一覧表(別紙2)及び清掃面積平面図(別紙3)を参照のこと。 (2)清掃作業時間原則として土曜日、日曜日、祝日(年末年始の休日を含む)を除き、毎週月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後0時までとする。 なお、機構本部の普通清掃については、原則として就業開始時刻後速やかに行い、午前中までに終えるものとする。 ただし、後述する機構本部理事長室・理事室・監事室・局長室は午前9時までに終えるものとする。 やむを得ず上記の時間を越える場合には、機構本部担当職員に事前に連絡し、その指示に従うものとする。 (3)清掃期間種別8月10日に予定している夏季休業1日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除き、平日・休日等はカレンダーどおりの扱いとする。 3.清掃内容(1)普通清掃普通清掃は、「①構内清掃(日常清掃)」、「②構内清掃(月1回・2回清掃)」、「③可燃ゴミの回収」、「④不燃ゴミ等の回収」及び「⑤ゴミの分別」により構成するものとする。 - 2 -① 構内清掃(日常清掃)ア) 構内清掃の範囲・回数は、清掃面積一覧表(別紙2)及び清掃面積平面図(別紙3)によるものとする。 イ) 廊下及び階段等については、埃がたたないように箒又は掃除機等を用いゴミ等を取り除くこと。 ウ) 床がカーペット敷きの場合、掃除機を用いて清掃すること。 エ) マット類については、屋外で埃、泥土を十分に取り除いた後、元の位置に戻すこと。 オ) 階段等の手すりについては、タオルで水拭き清掃を行うこと。 ただし、汚れが著しい場合は適正洗剤等を用いて清掃すること。 カ) トイレの清掃時には、入口にその旨を記した看板を表示し、利用者に清掃中であることを明示したうえで清掃にあたること。 看板は請負者が用意すること。 キ) トイレについては、便器・洗面器に付着した汚物を取り除いた後、便器、便座の拭き清掃及び床面の水拭きをすること。 便器・洗面器に使用する洗剤は中性洗剤に限るものとし、回収した汚物は、可燃物として処理するものとする。 なお、通常行う清掃の他に、汚損が生じた場合は、機構本部担当職員の指示により、臨時で清掃を行う場合がある。 ク) トイレには、途切れることがないようトイレットペーパー、水石鹸、便座シート及び便座除菌クリーナーの補充を行うこと。 ケ) トイレの洗面台にパッケージ型のハンドソープが置いてある場合は、清掃時に残量を確認し、少ない場合は詰め替え用補充液を担当窓口からそれぞれ受領し、充分量補充すること。 コ) トイレ床面の水拭き清掃については、週1回行うこと。 ただし、汚れが著しい場合は、適正洗剤等を使用し、拭き掃除を行うこと。 トイレの洗面台の排水口はトイレ清掃の際に併せて必ず清掃するものとし、排水溝カバーの取り外しが可能な場合は、必ず取り外して作業を行うものとする。 なお、排水口が詰まるおそれがある又は詰まった場合は、清掃担当者の判断又は機構本部担当職員の指示により、都度清掃するものとする。 サ) トイレ清掃で使用するタオル等は他の清掃場所と区別して使用すること。 シ) トイレ清掃の際、トイレに設置されている擬音装置の動作確認を行うこと。 なお、正常に動作しなかった場合、機構本部担当職員へその旨の報告を行うこと。 ス) 機構本部担当職員の指示に従い、トイレ個室の暖房便座の温度切替を行うこと(年2回程度)。 セ) 階段踊り場蛍光灯カバーについては、埃をはらい、水拭き又は汚れが著しい場合には、適正洗剤等を用いて清掃し、請負期間開始時の状態を維持すること。 ただし、他の作業に支障のない範囲で行えば足りることとする。 状態の維持が困難と認めた場合は、機構本部担当職員に経緯の詳細を報告の上、その指示に従うこと。 ソ) 機構本部各トイレ等にペーパータオルが設置してある場合は、清掃時に残量を確認し途切れることのないよう補充を行うこと。 ② 構内清掃(月1回・2回清掃)以下のア~エは月1回、オは月2回それぞれ清掃を行うこととする。 【機構本部】ア) 機構本部1階男女更衣室をモップで水拭き清掃を行うこと。 ただし、汚れが著しい場合に限り、適正洗剤等を用いて汚れを落とすこと。 女性用更衣室に限り、必ず女性清掃作業員が行うこと。 - 3 -イ) 機構本部1~3階にある各給湯室をモップで水拭き清掃を行うこと。 ただし、汚れが著しい場合に限り、適正洗剤等を用いて汚れを落とすこと。 ウ) 機構本部会議室(1階4室、2階2室、3階3室)を、掃除機を用いてゴミを取り除くこと。 カーペットに液体染み等、容易に落ちない汚れを確認した際は、機構本部担当職員へ報告すること。 エ)機構本部棟風除室のガラス張り箇所のガラス両面並びに階段踊り場の内側の1段目の窓及びサッシをタオル又はダストクロス等で埃を取った後、水拭き清掃を行うこと。 ただし、汚れが著しい場合は適正洗剤等を用いて清掃すること。 (風除室及び階段踊り場の床以外の除塵を含む(特に蜘蛛の巣の除去)。 )オ)機構本部理事長室・理事室・監事室・局長室を、掃除機を用いてゴミを取り除くこと。 また、各室のゴミ箱のゴミを回収すること。 タイルカーペットに液体染み等、容易に落ちない汚れを確認した際は、機構本部担当職員へ報告すること。 ③ 可燃ゴミの回収ア) 機構本部棟に設置してある可燃ゴミ用ゴミ箱(別紙3参照)から可燃ゴミを回収し、別途指定するゴミ集積場へ移動させること。 (3階喫煙室については、吸い殻を回収し、灰皿の水洗い清掃を行うこと。)また、ゴミ集積場に整理して置き、ゴミ集積場が汚れた場合は、清掃し請負期間開始時の状態を維持すること。 イ) 原則として、可燃ゴミ用ゴミ箱から可燃ゴミを回収するのは1日1回とする。 なお、可燃ゴミの量が僅少の場合は、翌日にまとめて回収作業を行っても構わない。 ④ 不燃ゴミ等(可燃ゴミに含まれないもの)の回収ア) 機構本部構内に設置してある不燃ゴミ用ゴミ箱(別紙3参照)から不燃ゴミを回収し、別途指定するゴミ集積場へ移動すること。 また、ゴミ集積場に整理して置き、ゴミ集積場が汚れた場合は、清掃し請負期間開始時の状態を維持すること。 イ) 原則として、不燃ゴミ用ゴミ箱から不燃ゴミを回収するのは1日1回とする。 なお、不燃ゴミの量が僅少の場合は、翌日にまとめて回収作業を行っても構わない。 ⑤ゴミの分別ゴミ箱に異なる種類のゴミが混在して投棄されていた場合は、回収の際に清掃作業員が分別すること。 ただし、ゴミの混在状態が著しい場合は、機構本部担当職員に報告し、その指示に従い注意喚起の掲示等改善のための措置を講ずるものとする。 (2)特別清掃普通清掃とは別に以下の事項について、期間・回数を定め、特別清掃を行うものとする。 なお、特別清掃に使用する消耗品類は普通清掃に準ずるものとするが、それ以外は請負者の負担とする。 ①ワックスがけア) 普通清掃範囲のうち、指定する共有部分にかかる範囲について、剥離剤を使用してポリッシャーで汚れを落とした後、ワックスがけを行うこと。 なお、汚れ落としが不十分であると機構本部担当職員が判断した場合には、本契約の範囲内として請負者に再作業を命じることが出来るものとする。 - 4 -<機構本部棟の指定共有部分>1階:廊下、階段、男子便所、女子便所、多目的便所、給湯室2階:廊下、階段、男子便所、女子便所、給湯室3階:階段、男子便所、女子便所、給湯室、喫煙室<機構本部増築棟の指定共有部分>1階:男子便所、女子便所、多目的便所、倉庫(2室)2階:廊下、休憩スペース、物置、男子便所、女子便所3階:廊下、休憩スペース、物置、男子便所、女子便所イ) 低VOC型のワックスを使用すること。 ウ) 場所及び回数は年2回とする。 エ) 実施時期は8~9月及び2~3月の土日祝日とし、作業時間はいずれも9時から17時までの間とする。 請負者が、作業が1日の所定時間内で終わらないと判断した場合、連続する2日間を見込むこととし、対応可能な人員を手配すること。 人員不足によることを理由としての2日を超える作業は認めない。 オ) 実施日は、いずれも機構本部担当職員が指定する日とする。 (3)その他上記「普通清掃」、「特別清掃」以外に別途急を要する事態が生じた場合には、機構本部担当職員の指示により臨時に清掃作業を実施するものとする。 4.再委託の原則禁止請負者は、本仕様書にかかる業務のうち、普通清掃に関しては第三者に再委託してはならない。 請負者が特別清掃を再委託により行おうとする場合、実施の30日前までに再委託に関する内容(業者名、実績等)を任意様式で機構本部担当職員へ届け出ることとする。 ただし、再委託者の行った作業について、機構本部担当職員が仕様を満たすものでないと現場写真等で証明した場合、本契約の範囲内で請負者へ作業のやりなおしを命ずることがある。 5.清掃作業員への休憩等施設の提供清掃を行う清掃作業員のための休憩・更衣室、ロッカーの提供はしない。 6.清掃作業に要する制服、器具類及び光熱水費の負担① 清掃作業員には、同じ制服及び名札を作業時に着用させること。 制服は毎日の作業時に使用するため、常に清潔な状態が保てるよう、請負者は、清掃作業員に必要枚数を支給すること。 機構本部担当職員が服装の不備を指摘した場合は、速やかに仕様書記載のとおり是正するものとする。 ② 清掃作業に要する制服、器具及び消耗品は請負者の負担とする。 清掃に要する器具類とは、所定時間内に清掃が滞りなく実施出来るよう高専機構本部が求めるもの(業務用掃除機(清掃場所により使い分ける必要がある場合は複数種類)、ホウキ、モップ、タオル・雑巾、洗剤、排水口用適正洗浄剤等の他、清掃作業員が使用するゴム手袋等)とし、機構本部担当職員が不適と判断した場合は、請負者にその整備について改善を指示するものとし、請負者は、その指示に従うものとする。 なお、トイレとそれ以外で使用するものは別々に用意すること。 ③ 清掃作業に要する電気、水道等の光熱水費は機構本部の負担とする。 - 5 -その他、トイレットペーパー、水石鹸、便座シート、便座除菌クリーナー及びペーパータオル消耗品は機構本部が用意するものとし、清掃作業員が補充作業のため請求する都度、受け渡すものとする。 7.清掃作業員の注意義務清掃作業員は、機構本部の日常業務の妨げとならないよう、清掃にあたって万全の注意を払うものとする。 8.清掃作業員の管理監督① 清掃作業員の管理に努める業務責任者を置くこと。 ② 業務責任者は、1級ビルクリーニング技能士を有していること。 ③ 業務責任者は、清掃作業員が仕様書どおりに日々の清掃作業に支障なく取り組めるよう、清掃作業員への指導・監督、健康管理及び安全管理義務等について法令等に則って適正に執行できるように努めるものとする。 なお、機構本部担当職員が「問題あり」と判断した場合には、業務責任者へ改善を指示するものとする。 エレベータ月1回 清掃実施別紙2-1【床清掃:機構本部】場所 No 階数 清掃場所面積a除算面積b差引面積a-b機構本部 1 本部棟 1階 風除室・エントランスホール・ラウンジ・廊下 a 5回 109.0㎡ 10.4㎡ 98.6㎡2階 廊下 a 5回 23.0㎡ 0㎡ 23.0㎡ホール a 5回 35.0㎡ 3.5㎡ 31.5㎡3階 ホー
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