業務概要
官公需情報ポータルサイト 官公需情報ポータルサイト 入札情報は以下の通りです。 件名 【入札関係】熊本市益城西原消防署外1出張所庁舎清掃業務委託 種別 役務 公示日または更新日 2026 年 1 月 28 日 組織 熊本県熊本市 取得日 2026 年 1 月 28 日 19:05:13 02.公告文(PDF:225.2キロバイト) 公告内容 一般事項1.2.4.5.8.9.11.12.13.3.6.7.10. (2) 特記仕様書(図面を含む)控 室 等 業務の結果を報告書に記入し、作業終了後、速やかに施設管理担当者に提出する。 また、委託業務完了届を毎月提出する。 (1)業務の実施にあたっては、常に整理整頓を行い、危険な場所には 必要な安全措置を講じ事故の防止に努める。 業務担当者業務計画書(2)業務を行う場所若しくはその周辺に第三者が存する場合又は立ち 入る恐れがある場合には、施設管理担当者に報告のうえ、危険防止 に必要な措置を講じ事故発生を防止する。 業務により別契約となる関連する業務については、業務責任者間で調整をはかる。 関連業務との調整 この仕様書は、熊本市益城西原消防署外1出張所庁舎清掃業務委託に関する仕様を定め、当該業務を合理的かつ効率的に執行することを目的とする。 契約書及び特記仕様書以外は、本仕様書による。 全ての契約図書は、相互に補完するものとする。 ただし、契約図書間に相違がある場合、契約図書の優先順位は次の(1)から(3)の順番とする。 (1)業務を行う者は、その内容に応じ必要な知識及び技能を有するも のとする。 (2)法令により業務を行う者の資格が定められている場合は、当該資 格を有する者が業務を行う。 受注者は、業務の実施に先立ち、実施体制、全体工程、業務を行う者が有する資格等の業務を適正に実施するために必要な事項を記載した業務計画書を施設管理担当者に提出し協議する。 清掃に必要な資機材は、受注者の負担とする。 ただし、衛生消耗品は特記がない限り支給品とする。 (3) 仕様書 (1) 契約書 検査職員とは、建築物等の管理に携わる者で清掃業務の監督・検査を行うことを発注者が指定した者をいう。 受注者の負担の範囲検査職員業務責任者危険防止の措置 特記により発注者から提供された控室等は善良な管理者の注意をもってこれらを使用しなければならない。 業務報告書目 的適用範囲契約図書の優先順位業務の安全衛生管理(1)業務責任者とは、業務を総合的に把握し調整を行う者をいう。 (2)受注者は、業務責任者を定め発注者に届け出る。 業務責任者を変 更した場合も同様とする。 (3)業務責任者は業務担当者を兼ねることができる。 業務担当者の安全衛生に関する管理については、業務責任者が責任者となり、関係法令に従って行う。 熊本市益城西原消防署外1出張所庁舎清掃業務委託仕様書一 般 事 項 第1章第1節12.3.用 語1.2.3.4.5.6.7.8.1.4. 適正洗剤とは、清掃部分の材質を傷めずに汚れを除去できるもので、作業員の人体及び環境に配慮したものをいう。 硬質床繊維床 硬質床とは、陶磁器質タイル、石、コンクリート、モルタル、レンガ等の床をいう。 清掃業務の範囲 弾性床とは、ビニル床タイル、ビニル床シート、ゴム床タイル、コルク床タイル等の床をいう。 資機材等の保管 臨時に新たに清掃が必要になった場合には、その旨を施設管理担当者に報告し、指示を受ける。 日常清掃イ 電気が通電されている部分又は運転中の機器が近くにある等清掃が極めて危険な部分第3節(1)使用する資機材は、品質良好、清潔かつ最適なものを使用する ものとし、また、清掃場所に応じたものを使用する。 (2)貸与された使用機材は適したものであることを確認する。 衛生消耗品とは、トイレットペーパー、水石鹸等をいう。 日常巡回清掃とは、1日1回の日常清掃後、巡回しながら部分的な汚れの除去、ごみ収集等を行う作業をいう。 清掃に関する事項 資機材及び衛生消耗品は、施設管理担当者より指示された場所に整理し保管する。 日常巡回清掃 日常清掃とは、1日単位の短い周期で日常的に行う清掃をいう。 定期清掃とは、週、月又は年単位の周期で定期的に行う清掃をいう。 (2)次に掲げる部分の清掃は特記がない限り省略できる。 ア 家具、什器等があり清掃が不可能な部分(1)家具、什器等(椅子等軽微なものを除く)の移動は、特記がない 限り別途とする。 繊維床とは、カーペットの床をいう。 定期清掃適正洗剤弾性床清掃に伴う注意事項臨時の措置ウ 執務中の清掃場所又は部位で、あらかじめ職員の指示を受けた場合。 衛生消耗品第2節2床の清掃弾 性 床a.自在ぼうき又はフロアダスターによる除塵b.真空掃除機を併用する除塵a.部分水拭きb.全面水拭きa.表面洗浄スプレーバフィング(スプレークリーニング) ②削り取られたかすを取り除き、スプレーバフィングを行った箇所を 水拭きした後、樹脂床維持剤を塗布して補修する。 床全面をモップで水拭きをする。 3.補修2.水拭き⑥2回以上水拭きを行い、汚水や洗剤分を除去した後、十分に乾燥さ せる。 水拭き作業は2「水拭き」b.により行う。 ⑦樹脂床維持剤を塗り残しや塗りむらのないように格子塗りし、十分 に乾燥する。 ③床面に適正に希釈した表面洗浄用洗剤をむらのないように塗布する。 ④洗浄用パッド(赤)を装着した床磨き機で皮膜表面の汚れを洗浄す る。 ⑧樹脂床維持剤の塗布回数は原則として1回(格子塗り)とする。 ⑨移動した椅子等軽微な什器を元の位置に戻す。 2.1.1第1節 汚れの目立つ部分は、モップで水拭きをする。 作 業 項 目1.除塵 隅は自在ぼうき、広い場所はフロアダスター又は自在ぼうきで掃き、集めたごみは所定の場所に搬出する。 作 業 内 容表2.1.1 弾 性 床⑤吸水用真空掃除機又は床用スクイジーで汚水を除去する。 ①汚れた部分は、水又は専用補修液をスプレーし、パッド(赤又は白) を装着した床磨き機で乾燥するまで研磨する。 なお、汚れが目立つ 場合は、適正に希釈した表面洗浄用洗剤を用いる。 第2章 建物内部の清掃清掃作業の内容は、表2.1.1による。 ①椅子等軽微な什器の移動を行う。 なお、洗浄水の浸入のおそれのあ るコンセント等は、適正な養生を行う。 隅は真空掃除機で、広い場所はフロアダスター又は自在ぼうきで掃き、集めたごみは所定の場所まで搬出する。 4.洗浄②床面の除塵を行う。 除塵作業は1.[除塵」により行う。 3b.剥離洗浄硬 質 床a.自在ぼうき又はフロアダスターによる除塵b.真空掃除機を併用する除塵a.部分水拭きb. 全面水拭きa.表面洗浄(床保護材が塗布されている場合)b.剥離洗浄(床保護材が塗布されている場合)表2.1.1の4.「洗浄」a.による。 表2.1.1の3.「補修」による。 清掃作業の内容は、表2.1.2による。 表2.1.1の2.「水拭き」b.による。 ⑩樹脂床維持剤の塗布回数は特記による。 特記のない場合は3回(格 子塗り)とする。 ②床面の除塵を行う。 除塵作業は1.「除塵」により行う。 作 業 内 容①椅子等軽微な什器の移動を行う。 なお、洗浄水の浸入のおそれのあ るコンセント等は、適正な養生を行う。 2.水拭き2.1.23.補修表2.1.1の4.「洗浄」b.による。 4.洗浄表2.1.1の2.「水拭き」a.による。 1.除塵作 業 項 目表2.1.1の1.「除塵」a.による。 作業内容⑦吸水用真空掃除機又は床用スクイジーで汚水を除去する。 ③剥離用パッド(黒)を装着した床磨き機で洗浄する。 ④吸水用真空掃除機又は床用スクイジーで汚水を除去する。 ⑤剥離状況を点検し、不十分な箇所がある場合は再度剥離作業を行う。 表2.1.2 硬 質 床作 業 項 目⑧3回以上水拭きを行って、汚水や剥離剤を除去した後、十分に乾燥 させる。 水拭き作業は2.「水拭き」b.により行う。 ⑨樹脂床維持剤をモップで、塗り残しや塗りむらのないように格子塗 りし、十分に乾燥した後塗り重ねる。 表2.1.1の1.「除塵」b.による。 ⑥床材表面を中和するため床磨き機で水洗いを行う。 4繊 維 床a.真空掃除機による除塵b.カーペットスイーパーによる除塵c.一般床洗浄(床保護材が塗布されていない場合)作 業 項 目4.洗浄3.補修(スポット クリーニング)2.しみ取り ⑥2回以上水拭きを行って汚水や洗剤分を完全に除去した後、十分に 乾燥させる。 水拭き作業は2.[水拭き」b.により行う。 作業内容1.除塵 ③床面に適正に希釈した表面洗浄用洗剤をむらのないように塗布する。 ⑦移動した椅子等軽微な什器を元の位置に戻す。 4.洗浄(全面クリーニング)カーペット床全面を洗浄し、丁寧に汚れを除去する。 2.1.3 清掃作業の内容は、表2.1.3による。 表2.1.3 繊 維 床バフィングパッド方式又はパウダー方式によりクリーニングを行う。 しみの性質と繊維素材に適したしみ取り剤(水溶性又は油溶性)を用いて、しみを取る。 床表面の粗ごみをカーペットスイーパーで回収して除塵する。 ①椅子等軽微な什器の移動を行う。 作業内容 真空掃除機で吸塵する。 (容易に除去できるしみ取りを含む。) ⑤吸水用真空掃除機又は床用スクイジーで汚水を除去する。 ②床面の除塵を行う。 除塵作業は1「除塵」による。 ④洗浄用パッド又は洗浄用ブラシを装着した床磨き機で汚れを洗浄する。 作 業 項 目5場所別の清掃除塵水拭きa.扉ガラス 部分拭きb.金属部分 除塵硬質床 洗浄a.フロアマット洗浄b.扉ガラス 全面洗浄作 業 内 容硬質床1.床の清掃作 業 項 目(b)定期清掃作業の内容は、表2.2.2による。 玄関・エントランスホール2.2.1 (a)日常清掃及び日常巡回清掃作業の内容は、表2.2.1による。 表2.1.2の1.「除塵」a.による。 第2節タオル、ダストクロス等でほこりを取る。 汚れの目立つ部分は、タオルで水拭き又は乾拭きする。 作 業 内 容 作 業 項 目2.床以外の清掃表2.1.2の2.「水拭き」a.による。 1.床の清掃表2.2.2 玄関・エントランスホール(定期清掃)①表2.1.2の4.「洗浄」a.又はc.による。 ②表2.1.2の4.「洗浄」b.による。 2.床以外の清掃適正洗剤又は水を用いて洗浄し、土砂や汚れを取り除く。 なお、適正洗剤を用いる場合は清水で洗剤分を除去した後、十分に乾燥させる。 ガラス両面に水又は適正洗剤を塗布し、窓用スクイジーで汚れを除去する。 表2.2.1 玄関・エントランスホール(日常清掃及び日常巡回清掃)6事務室等a.弾性床 除塵水拭きb.繊維床 除塵ごみ箱 ごみ収集a.弾性床 洗浄補修b.繊維床 洗浄会議室繊維床 除塵ごみ箱 ごみ収集表2.1.1の2.「水拭き」a.による。 1.床の清掃作 業 項 目表2.1.3の4.「洗浄」による。 ②表2.1.1の4.「洗浄」b.による。 作 業 内 容2.床以外の清掃作 業 項 目1.床の清掃①表2.1.1の4.「洗浄」a.による。 表2.2.3 事務室等(日常清掃)(a)日常清掃作業の内容は、表2.2.3による。 表2.1.1の1.「除塵」a.による。 作 業 項 目 作 業 内 容表2.2.5 会議室(日常清掃)(b)定期清掃作業の内容は、表2.2.6による。 2.2.2表2.2.4 事務室等(定期清掃)(b)定期清掃作業の内容は、表2.2.4による。 表2.1.1の3.「補修」による。 ごみを収集し、容器の外面で汚れた部分は、タオルで水拭き及び乾拭きをする。 表2.1.3の1.「除塵」a.による。 作 業 内 容2.2.3 (a)日常清掃作業の内容は、表2.2.5による。 1.床の清掃表2.1.3の1.「除塵」a.による。 2.床以外の清掃ごみを収集し、容器の外面で汚れた部分は、タオルで水拭き及び乾拭きをする。 7繊維床 洗浄a.弾性床 除塵水拭きb.繊維床 除塵a.弾性床 洗浄b.繊維床 洗浄 表2.1.3の4.「洗浄」による。 2.2.4表2.1.3の4.「洗浄」による。 1.床の清掃廊下・通路1.床の清掃作 業 項 目表2.1.1の1.「除塵」a.による。 (a)日常清掃及び日常巡回清掃作業の内容は、表2.2.7による。 表2.2.6 会議室(定期清掃)作 業 内 容①表2.1.1の4.「洗浄」a.による。 ②表2.1.1の4.「洗浄」b.による。 作 業 内 容表2.2.8 廊下・通路(定期清掃)表2.1.1の2.「水拭き」a.による。 表2.2.7 廊下・通路(日常清掃及び日常巡回清掃)1.床の清掃作 業 項 目 作 業 内 容作 業 項 目(b)定期清掃作業の内容は、表2.2.8による。 表2.1.3の1.「除塵」a.による。 8a.弾性床 除塵水拭きb.硬質床 除塵水拭きa.ごみ箱 ごみ収集c.洗面台及び 水栓拭きd.鏡 拭きe.衛生陶器 洗浄f.衛生消耗品 補充g.汚物容器 汚物収集a.弾性床 洗浄b.硬質床 洗浄a.壁 部分拭き除塵b.換気扇 拭き内容物を収集し、容器外面で汚れた部分は、タオルで水拭き及び乾拭きをする。 ①表2.1.1の4.「洗浄」a.による。 部分拭き(b)定期清掃作業の内容は、表2.2.10による。 2.2.5適正洗剤を用いて乾拭きする。 トイレットペーパー、水石鹸等を補充する。 ごみを収集し、容器の外面で汚れた部分は、タオルで水拭き及び乾拭きをする。 表2.1.2の2.「水拭き」b.による。 汚れた部分は、水拭き又は適正洗剤を用いて拭く。 便所・洗濯室及び脱衣室作 業 項 目1.床の清掃作 業 項 目鳥毛はたき、静電気除塵具等で除塵する。 2.床以外の清掃②表2.1.1の4.「洗浄」b.による。 ①表2.1.2の4.「洗浄」a.又はc.による。 ②表2.1.2の4.「洗浄」b.による。 ・換気扇及びその周辺の汚れを中性洗剤を用いて除去し、水拭きして仕上げる。 ・換気扇下の床面を養生する。 ・換気扇及びその周辺を除塵する。 次の作業を行う。 汚れた部分は、水又は適正洗剤を用いて拭く。 作 業 内 容(a)日常清掃及び日常巡回清掃作業の内容は、表2.2.9による。 表2.2.10 便所・洗濯室及び脱衣室(定期清掃)1.床の
基本期限
- 期限情報未取得。公式資料をご確認ください。
応募前チェック
- 締切と公式資料
- 参加資格・等級・地域要件
- 提出物・提出方法
詳細な条件・提出方法・根拠となる公式資料は、決済と利用条件の確認後に表示します。SINGLEは対象案件の決済成功日から1年間のみ閲覧予定です。
公式資料
無料登録すると、保存した案件をHOMEからいつでも確認できます。
無料登録して保存掲載内容は参考情報です。入札参加・提出条件・締切などの最終確認は、必ず発注機関の公式情報・公式資料をご確認ください。