業務概要
官公需情報ポータルサイト 官公需情報ポータルサイト 入札情報は以下の通りです。 件名 鳴門教育大学設備保全業務 公示日または更新日 2026 年 2 月 16 日 組織 国立大学法人 取得日 2026 年 2 月 16 日 19:05:27 公告内容 - 1 -保全業務特記仕様書Ⅰ.業務概要Ⅰ-1. 業務名称 鳴門教育大学設備保全業務Ⅰ-2. 業務場所 鳴門市鳴門町高島字中島748番地 鳴門教育大学高島団地構内鳴門市鳴門町高島字中島99-7 鳴門教育大学学生宿舎構内鳴門市里浦町粟津字西開168の2 鳴門教育大学粟津団地構内(職員宿舎)徳島市中吉野町一丁目31番地 鳴門教育大学中吉野団地構内(附属中学校)徳島市南前川町一丁目1番地 鳴門教育大学南前川団地構内(附属小学校)徳島市上吉野町二丁目1番地 鳴門教育大学上吉野団地構内(附属特別支援学校)Ⅰ-3. 業務期間 令和 8 年 4 月 1 日から 令和 11 年 3 月 31 日までⅠ-4. 業務仕様この保全業務(以下「業務」という。)の受注者は、国立大学法人鳴門教育大学契約事務取扱規則及び工事請負等契約要項、特記仕様書、文教施設保全業務標準仕様書(令和5年版)及び建築保全業務共通仕様書(令和5年版)に基づき次の業務を履行する。 Ⅰ-5. 対象業務項目 業務名 業務内容 対象設備等 設備等概要Ⅲ-1 真空遮断器保全業務 定期点検 電気設備 真空遮断器Ⅲ-2 受水槽・高架水槽保全業務 清掃及び定期検査 機械設備 受水槽、高置水槽Ⅲ-3 昇降機設備保全業務定期点検・検査及び保守・点検昇降機等設備昇降機小荷物専用昇降機Ⅱ.一般共通事項Ⅱ-1.請負代金の支払いこの業務の受注者は、発注者の指定した者が行う検査に合格したときは、請負代金の支払いを請求できる。 請負代金の支払いは鳴門教育大学総務部財務課から3か月毎に支払う。Ⅱ-2.用語の定義施設管理担当者は総務部施設課設備係長とする。 検査職員は総務部施設課長とする。 Ⅱ-3.受注者の負担の範囲業務の実施に必要な電気、ガス、水道等の使用に係る費用は発注者の負担とする。 Ⅱ-4. 業務計画書等受注者は業務の履行に先立ち、業務計画書を作成し施設管理担当者の承諾を得ること。 Ⅱ-5. 貸与資料工事完成図面、機器完成図、過去実施した点検・検査報告書類- 2 -Ⅱ-6.業務責任者等業務責任者は、延べ床面積3,500㎡以上の官公庁建物・複合施設・商業施設における設備保守業務において3年以上の実務経験を有する者を選任し、施設管理担当者の承諾を得ること。 また、本学との連絡調整、業務担当者との連絡調整及び協力等の効率的運用を図ること。 Ⅱ-7.業務条件(1) 業務を実施する時間は、以下の通りとする。 平日:8時30分から17時00分まで(附属学校は児童・生徒の下校後に行う)なお、真空遮断機保全業務については別途自家用電気工作物保全業務にて行う年次点検に合わせて業務を実施する。 また、施設管理担当者が指示した場合はこの限りではない。 Ⅱ-8.業務担当者(1) 業務担当者は、点検保守業務について、作業の内容判断ができる技術力及び必要な技能を有する者とする。 また、下記の実務経験、資格を有する者を1名以上選任する。 1) 昇降機設備保全業務:各昇降機製造業者ごとに、保全業務の実務経験及び建築基準法に基づく定期検査資格を有する者2) 真空遮断器保全業務:真空遮断器保全業務において1年以上の実務経験を有する者3) 受水槽・高置水槽保全業務:受水槽・高置水槽保全業務において1年以上の実務経験を有する者Ⅱ-9.別契約の業務等真空遮断器保全業務の実施にあたっては、別途自家用電気工作物保全業務の業務担当者と調整を図り円滑に業務を実施する。 Ⅱ-10.行事等への立会い学内行事等の協力要請がある場合は、これに協力する。 Ⅱ-11.施設管理担当者の立会い施設管理担当者と協議を行い必要に応じ立会を行う。 Ⅱ-12.廃棄物の処理発生材の処理は次による。 (1)引き渡しを要するもの1)品 名 2)引渡し先3)集積場所(2)特別管理産業廃棄物1)品 名 2)引渡し先3)集積場所 4)集積方法(3)現場において再利用するもの1)品 名 2)使用場所(4)再資源化するもの1)品 名(5)関係法令により適切に処理するもの1)品 名 全ての発生材- 3 -Ⅱ-13.共用施設の利用当該業務を実施するため、共用施設(便所、エレベーター)を利用することができる。 Ⅱ-14. 駐車場の利用当該業務を実施するために、駐車場を利用することができる。 なお、利用場所については施設管理担当者の指示による。 Ⅱ-15.その他(1)契約図書及び関係図書を、業務の履行のために使用する以外の目的で第三者に使用させてはならない。 また、その内容を漏洩しない。 ただし、これらの契約図書等が市販されている場合又は施設管理担当者の承諾を受けた場合はこの限りでない。 (2)受注者は、本業務の履行に係る行為については一切の業務管理上の責任を負う。 (3)点検中に発見した不具合で、重大な災害を及ぼす恐れのあるものは速やかに施設管理担当者に報告すること。 (4)本契約期間中に、関係法令及び条例改正が等あった場合は、適宜迅速に施設管理担当者へ書面で具申すること。 (5)この仕様書に明示なき事項について疑義が生じた場合は、施設管理担当者と協議のうえ指示に従ものとする。 −4−Ⅲ.定期点検等及び保守Ⅲ-1.真空遮断器保全業務(1)業務対象設備の概要対象となる設備は下記のとおりとする。 結線図及び配置図は別図1~4を参照すること。 遮断器一覧表設置場所 遮断器種別遮断器仕様 点検実施年度製造者 型式 製造年 R08 R09 R10高島団地設備棟電気室真空遮断器(#52R)三菱電機 VF-8CM-D 2016 ●高島団地設備棟電気室真空遮断器(#52F1)三菱電機 VF-8DM-D 2016 ●高島団地設備棟電気室真空遮断器(#52F2)三菱電機 VF-8DM-D 2016 ●高島団地大学会館電気室真空遮断器 三菱電機 VF-8VM-D 2018 ●中吉野団地校舎電気室真空遮断器 三菱電機 VF-13VM-D 2020 ●南前川団地特別教室電気室真空遮断器 三菱電機 VF-8VM-D 2018 ●上吉野団地校舎電気室真空遮断器 三菱電機 VF-13VM-D 2019 ●※点検実施年度欄の●印は、各年度の点検対象機器を示す。 (2)点検項目、点検内容及び点検周期共通仕様書第2編第3章3節-3.3.3交流遮断器(真空遮断器)に基づき、定期点検(6年点検)を行う。 なお、点検周期は上記の一覧表に記載の点検実施年度に点検を行う。 (3)業務の報告業務完了後、下記の報告書を提出する。 ・点検及び保守結果報告書(1部)・作業状況写真(1部)報告書の書式は受注者の業務報告書によるものとし、報告の周期は1年ごととする。 点検の結果、劣化及び不具合等が判明した場合は、その状況報告及び改善案並びに状況写真を直ちに提出する。 −5−Ⅲ-2.受水槽・高置水槽保全業務(1)業務対象設備の概要対象となる設備は下記のとおりとする。 配置図は別図3・4を参照すること。 受水槽・高置水槽一覧表番号 設置場所 種類 容量 その他① 高島団地A地区 屋外 受水槽 80㎥ 1槽式 SUS② 高島団地A地区 屋外 受水槽 80㎥ 1槽式 SUS③高島団地A地区共通研究A棟屋上高置水槽 17㎥ 1槽式 SUS④高島団地A地区共通研究C棟屋上高置水槽 10㎥ 1槽式 SUS⑤ 高島団地C地区 屋外 受水槽 40㎥ 2槽式 SUS⑥ 粟津団地 屋外 受水槽 25㎥ 2槽式 SUS⑦ 粟津団地 屋外 受水槽 25㎥ 2槽式 SUS⑧中吉野団地校舎1階機械室内受水槽 8㎥ 1槽式 FRP⑨中吉野団地校舎屋上高置水槽 5㎥ 1槽式 FRP⑩ 南前川団地 屋外 受水槽 29㎥ 2槽式 FRP⑪ 上吉野団地 屋外 受水槽 2㎥ 1槽式 FRP(2)点検項目、点検内容及び点検周期水道法第34条の2第2項及び徳島県小規模受水槽水道衛生対策要領に基づき、簡易専用水道及び小規模受水槽水道の定期検査を年1回行う。 (3)清掃業務等水道法施行規則第55条及び徳島県小規模受水槽水道衛生対策要領に基づき、簡易専用水道及び小規模受水槽水道の清掃及び点検を年1回行う。 文教施設保全業務共通仕様書に従い清掃を行う。 (4)管理状況の定期検査給水設備の管理状況について1年以内ごとに1回、厚生労働大臣の登録を受けた機関の検査を受ける。 −6−(5)水質検査等清掃終了後、本部棟3階、共通研究E棟3階、学生宿舎1号棟屋外散水栓、職員宿舎受水槽直結水栓×2ヶ所、中学校特別教室3階、小学校低学年校舎1階、特別支援学校日常生活訓練棟3階の給水端末にて採水し、水質基準に関する省令(平成15年5月30日厚生労働省令101号)に定める検査項目のうち、下記の11項目及び残留塩素について水質検査を行う。 11項目水質基準項目 検査項目 基準値1 一般細菌 100個/ml以下2 大腸菌 検出されないこと3 亜硝酸態窒素 0.04mg/l以下4 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 10mg/l以下5 塩化物イオン 200mg/l以下6 有機物(全有機炭素(TOC)の量) 3mg/l以下7 pH値 5.8以上8.6以下8 味 異常でないこと9 臭気 異常でないこと10 色度 5度以下11 濁度 2度以下令和6年4月1日施行 「厚生労働省 水道法第4条2項に基づく水質基準に関する省令」に基づく(6)業務の報告業務完了後、下記の報告書を提出する。 ・点検及び保守結果報告書(1部)・作業状況写真(1部)報告書の書式は受注者の業務報告書によるものとし、報告の周期は1年ごととする。 点検の結果、劣化及び不具合等が判明した場合は、その状況報告及び改善案並びに状況写真を直ちに提出する。 (7)証明書等作業従事者の作業開始前6か月以内の検便検査成績書の写し及び、建築物の飲料水にかかる貯水槽清掃業者登録証明書の写しを提出する。 (8)その他業務を行う際には、教育研究活動に支障をきたさない様、作業日及び作業手順等について施設管理担当者と協議のうえ実施する。 −7−Ⅲ-3.昇降機設備保全業務(1)業務対象設備の概要対象となる設備は別紙1、配置図は別図5・6を参照すること。 (2)点検項目、点検内容及び点検周期共通仕様書第2編第7章搬送設備に記載している点検項目、内容、周期による。 遠隔点検及び遠隔監視機能付設備については、遠隔点検及び遠隔監視を行うこととし、共通仕様書点検周期Bを適用する。 なお、遠隔点検及び遠隔監視に係る工事費用及び通信費用は受注者の負担とする。 (3)修理、取替え、交換等保守に必要な交換部品等は、該当昇降機製造業者が指定する純正新品部品を使用すること。 また、十分なストックと安定供給を行うこと。 フルメンテナンス契約対象設備は、計画的に主要部品の取替を実施する予防保全を行うこととし、ついては昇降機製造業者の定める部品交換周期に基づき、年間部品取替計画を作成し施設管理担当者の承諾を得る。 付加装置については別紙1を参照すること。 POG契約に含む修理及び取替に該当する項目は、共通仕様書第2編第7章搬送設備に記載しているものによる。 (4)故障時の対応乗用昇降機については、監視センターにて異常信号の受信後または発注者からの連絡後、約30分以内に現場到着できる体制が整備されていること。 故障、災害等によりエレベーターに閉じ込め又は機能停止が生じた場合は、「Ⅲ-3-(7)」による対応ができること。 (5)建築基準法第12条点検業務建築基準法第12条に基づく法定検査及び点検を行い、検査報告書を遅延なく特定行政庁等へ報告する。 なお、定期報告に関する手数料は受注者の負担とする。 (6)業務の報告業務完了後、下記の報告書を提出する。 ・点検及び保守結果報告書(1部)・修繕、部品交換等の記録及び写真(1部)点検及び保守結果報告書の書式は受注者の業務報告書によるものとし、作業終了後速やかに提出すること。 −8−(7)遠隔操作等による保守本学は指定避難所に指定されており災害時には地域における防災拠点になることや、学生、生徒が安心・安全に教育研究活動が行える施設とするため、本保守対象である昇降機は災害時のみならず突発的な故障に対しても利用者への安全性の確保を行う必要がある。 ①⼾開⾛⾏保護装置 ②地震時管制運転装置 ③⽕災時管制運転装置 ④停電時救出運転装置 ⑤自動放送装置 ⑥群管理 ⑦遠隔監視装置 ⑧マルチビームドアセフティー ⑨⾞椅⼦仕様 ⑩遮煙乗場ドア高島 入 札 説 明 書件 名 鳴門教育大学設備保全業務令和8年2月国立大学法人鳴門教育大学- 1 -入札説明書(一般競争)国立大学法人鳴門教育大学の入札に係る入札公告(令和8年2月16日付け)に基づく入札等については、国立大学法人鳴門教育大学会計規程(以下「規程」という。)、国立大学法人鳴門教育大学契約事務取扱細則(以下「細則」という。)及び入札公告に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1 発注者(1) 国立大学法人鳴門教育大学長佐 古 秀 一(2) 所属部局名 国立大学法人鳴門教育大学(3) 所在地 〒772-8502 鳴門市鳴門町高島字中島748番地2 業務内容(1) 件名 鳴門教育大学設備保全業務(2) 件名の仕様等役務等に関し、国立大学法人鳴門教育大学長(以下「学長」という)が本説明書で指定する内容であること。 (詳細は、別冊保全業務特記仕様書(以下「仕様書」という)による。 )(3) 契約期間 令和8年4月1日~令和11年3月31日(4) 実施場所 国立大学法人鳴門教育大学(5) 入札方法落札者の決定は、最低価格落札方法をもって行うので、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに該当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、競争加入者等は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければならない。 (6) 入札保証金及び契約保証金
基本期限
- 期限情報未取得。公式資料をご確認ください。
応募前チェック
- 締切と公式資料
- 参加資格・等級・地域要件
- 提出物・提出方法
詳細な条件・提出方法・根拠となる公式資料は、決済と利用条件の確認後に表示します。SINGLEは対象案件の決済成功日から1年間のみ閲覧予定です。
公式資料
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