GUIDE 10

清掃入札の公告から落札までの流れ|公共入札の基本

清掃入札はどのように進む?公告、入札説明書・仕様書の確認、参加手続、入札、開札、落札、契約までの基本的な流れを解説します。

公開・制度確認日:2026年9月12日

1件の入札案件がどう進むか
公告・案件公開 → 関連資料確認 → 質問・説明等(ある場合) → 参加手続・書類 → 入札 → 開札 → 落札者決定 → 契約・履行
質問・説明会等の有無や順序、提出方法、選定方法は案件によって異なります。上の流れは全体像をつかむための基本図です。

1. 公告・案件公開 案件名、履行場所・期間、参加条件、各期限などを確認します。

2. 入札説明書・仕様書等 参加条件、手続、実際の業務内容を詳しく確認します。

3. 参加手続・必要書類 指定された期限までに必要書類・証明書等を提出します。

4. 入札 発注機関が指定する方法に従います。電子・紙等を全案件共通として決めつけません。

5. 開札・落札者決定 案件の方式に応じて落札者が決まります。価格だけで決まらない総合評価方式の清掃案件も実在するため、『一番安ければ必ず落札』とは説明しません。

6. 契約・履行開始 落札後、必要な契約手続を経て履行開始へ進みます。 注意|実案件例|横浜保土ケ谷中央病院・2026年公告 清掃業務委託で総合評価落札方式を採用し、入札書と企画提案書で評価する例があります。※当該案件の一例。清掃入札すべてが総合評価方式という意味ではありません。

全体を一言で 探す → 読む → 参加判断 → 手続 → 入札 → 落札・契約 → 履行

今ある案件で流れを確認する
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案件を検索し、詳細と公式資料を確認したうえで、自社情報との照合へ進めます。

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