CREATIVE BID / はじめに

CREATIVE BIDの使い方

案件を探す。日付と条件を確認する。
候補を保存し、公式資料を見て応募準備へ進む。

まずは、この順番で使います

  1. 案件を検索する

    キーワード、地域、業務カテゴリ、発注機関などで候補を絞ります。

  2. 日付順と条件を確認する

    探したい目的に合わせて並び順を選び、一覧だけで決めず詳細を開きます。

  3. 候補を保存する

    比較・確認を続けたい案件や検索条件は、無料登録後に保存できます。

  4. 公式資料を確認して応募準備へ

    参加条件、提出物、提出方法、期限は発注機関の公式情報で最終確認します。

1. SEARCH

案件を探す

トップの検索画面で、まずは業務内容や地域、発注機関名など、分かっている条件から探します。条件を細かくしすぎて候補を見落とさないよう、最初は広めに検索してから絞り込むのも一つの方法です。

検索時に使える主な条件

  • キーワード:施設名、清掃、管理など、公告にありそうな言葉
  • 地域・業務カテゴリ:対応できる地域と業務を起点に絞り込み
  • 発注機関・入札方式・等級:分かっている条件がある場合に追加
  • 公式資料ありのみ・終了案件も含める:確認したい範囲に合わせて選択

2. SORT

日付順は、目的に合わせて選ぶ

締切が近い順と公告日が新しい順では、一覧に使える有効な日付を確認できる案件を対象に並びます。日付を確認できない案件も含めて探すときは、新着順を使います。通常の検索では募集が終了した案件は表示されません。終了案件も含める設定を選んだ場合は、表示範囲が変わります。

並び順並び順の意味向いている確認
締切が近い順有効な締切日を確認できる案件を、早い順に表示します。今から対応できる候補の期限確認
公告日が新しい順有効な公告日を確認できる案件を、新しい順に表示します。新しく公告された候補の確認
新着順一覧に使える有効な日付を確認できない候補も含め、取得・掲載の新しさを手掛かりに確認します。日付がまだ分からない候補も含めて見る

日付が不明とは、「締切済み」と判断したという意味ではありません。一覧に使える有効な日付を確認できない状態です。後から日付を取得できた場合、対象になる並び順や位置が更新されます。

日付の表記や有効性を一覧だけで確定せず、案件詳細と公式資料で確認してください。

3. SAVE

候補と検索条件を保存する

案件詳細の「保存する」から候補を保存すると、HOMEの保存案件で後から確認できます。検索画面の「この検索条件を保存」では、同じ条件で探し直すための条件を保存できます。

どちらも現在の画面では無料登録後に利用する機能です。保存は応募や提出を自動で行うものではありません。保存した後も、期限と必要な手続きを自分で確認して進めます。

料金やプランによって利用できる内容・提供状況を確認したい場合は、料金プランをご確認ください。

4. REVIEW

詳細と公式資料で、応募できるかを確認する

案件を開いたら、画面に表示された情報を入口にして、発注機関の公式ページ・公告・仕様書・添付資料を確認します。掲載内容は判断の補助であり、参加資格・提出条件・期限・提出先の最終根拠ではありません。

最初に見ること

  • 業務内容、履行場所、契約期間
  • 参加資格、等級、地域・実績・登録に関する条件
  • 仕様書、様式、質疑・訂正・回答の掲載先

応募前にそろえること

  • 求められる申請書・証明書・見積書などの提出物
  • 提出方法、提出先、電子・紙の指定
  • 最新の公告、訂正公告、質問回答

表示された情報だけで応募資格がある、資料がそろっている、期限に間に合うとは判断できません。条件の解釈が不明なときは、発注機関が案内する方法で確認してください。

5. DEADLINES

期限は一つとは限りません

案件によって名称や順序は異なります。画面の期限表示をきっかけに、公式資料で何を終える期限かを分けて確認してください。

期限の例確認すること
質問受付締切質問の提出先、方法、質問回答の公表場所と時刻
参加申請・資格確認の締切申請書や資格確認資料をいつ・どこへ・どの方法で出すか
入札書・見積書等の提出締切対象書類、提出方法、到達時刻、電子入札の手順
開札・結果公表の日時提出期限とは別の日時であること、結果や次の手続の確認先

公告の訂正、追加資料、質問回答で条件や期限が変わることがあります。保存した案件でも、提出前に公式ページを開き直し、公告本文・添付資料・訂正情報・質問回答を確認してください。

次にすること

候補を一つ選び、公式情報まで確認する
  1. 案件検索で候補を開く
  2. 案件詳細の公式情報へのリンクと資料を確認する
  3. 参加条件・提出物・複数の期限を自社の状況と照らす
  4. 対応できると判断した場合に、発注機関が指定する手続で応募準備を進める
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