用語と記事見出しの対応
ホームの「入札用語集」や案件ページの「等級とは?」で使う短い説明と、詳しく読む先の対応案です。新しい辞書システムは作らず、記事の該当見出しを再利用します。
リンクは、このパッケージ内の各記事の説明へ移動します。公開URLは未確定です。
| 用語と短い説明 | 詳しい説明へのリンク |
|---|---|
| 入札参加資格:発注機関が入札への参加に求める資格。案件ごとの条件も確認します。 | 01 入札参加資格 |
| 全省庁統一資格:国の物品・役務などの調達で使われる共通の資格制度。自治体の資格とは区別します。 | 01 全省庁統一資格 |
| 営業品目:資格上の業務区分。公告が指定する種類・品目と照合します。 | 01 営業品目 |
| 等級:資格審査で付与される区分。公告が指定する資格制度・等級の範囲と照合します。 | 01 等級 |
| 競争参加地域:資格上、参加対象となる地域。会社所在地だけで判断しません。 | 01 競争参加地域 |
| 建築物清掃業登録:設備・人員などの基準を満たす営業所が受ける登録。入札参加資格とは別です。 | 02 建築物清掃業登録 |
| 清掃作業監督者:清掃作業を監督する人。登録基準では基礎資格と講習の条件があります。 | 02 清掃作業監督者 |
| 公告:入札の概要・参加条件・主な期限などを知らせる資料。 | 03 公告 |
| 訂正公告:公開済みの公告内容を変更・訂正するお知らせ。期限や条件も変わることがあります。 | 03 訂正公告と質問回答 |
| 入札説明書:提出書類や手続、入札方法などを詳しく示す資料。 | 10 入札説明書 |
| 仕様書:作業の範囲・頻度・方法など、契約で求められる業務内容を示す資料。 | 05 仕様書 |
| 日常清掃・定期清掃:日々など継続して行う作業と、一定の周期で行う作業。具体的な内容・頻度は仕様書で確認します。 | 05 日常清掃と定期清掃 |
| 原価:業務を実行するためにかかる費用。入札金額とは分けて考えます。 | 06 原価と入札金額 |
| 工数:作業に必要な人の数と時間を合わせた作業量。例は「2人×2時間=4人時」です。 | 06 工数 |
| 実績要件:過去に行った業務について案件が求める条件。期間・規模・完了状況などを確認します。 | 08 実績要件 |
| 元請:発注者から直接業務を受注する立場。下請での経験と区別される場合があります。 | 08 元請 |
| 日常清掃面積:日常清掃の対象となる面積。建物全体の面積と一致するとは限りません。 | 08 日常清掃面積 |
| 開札:提出された入札書を開き、内容を確認する段階。 | 10 開札 |
| 落札:公告などで定めた方法により、契約の相手方として選ばれること。 | 10 落札 |
| 総合評価:価格と、技術・提案内容などを公告に定める方法で評価する方式。 | 10 総合評価 |
| 履行:契約で約束した業務を実施すること。 | 10 履行 |
案件ページでの表示例
「等級とは?」を開くと、次の短い説明を表示し、その下に「等級の見方を詳しく読む」を置きます。
等級は、資格審査で付与される区分です。この案件が指定する資格制度と等級の範囲を確認してください。国の資格と自治体の資格は、そのまま同じ区分として比較できません。
詳しく読む先:記事01の等級の見出し。案件の条件をこの説明だけで自動判定する設計にはしません。